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大編集後記その八。リメンバーあまちゃん!!

2014 年 11 月 18 日 プロデューサー コメント

昨日はKISS来日の興奮で大編集後記をさぼってしまった。まだ手に入れられていないお忙しい方々へ、書店へと向かう気にさせるためのPRを続けさせていただくぞ。

 

 

S140-141

 

連載のインタビュー企画『荒海に生きるタメ年男』には、尾美としのりさんの登場となった。いまだ“あまロス”の僕としては、尾見さんの笑顔と『あまちゃん』話を聞けて幸せなページとなった。去年の今頃はあまロスを引きずりながら、紅白でどんな演出をするのかでワクワクしていたところで、紅白の演出には思わず手を叩いて楽しんだのだった。そして今は再放送を心待ちにしているのだから、僕の症状はかなり重い(笑)。

タメ年で映画デビューが12歳というのだから、35年以上にもなる役者人生を送っている。その間ずっと一線を走っているのは並大抵のことじゃない。転機をしっかりとものにしてきたから今があるのだ。そのタメ年男が今年また新たなチャレンジをする。初のミュージカル『キレイー神様と待ち合わせした女ー』に出演するそうで、そもそも舞台の仕事をほとんどやらないのに出演にふみきった。なれない現場でのご苦労を多く語っていて、今回のミュージカルでは6曲歌うからと、そのための筋肉を鍛えるためにジム通いまでしているという。そうまでして取り組む姿勢は、昭和40年男はぜひ見習うべきだろう。ルーティンの仕事でいっぱいっぱいになっていて、とてもじゃないが新しい挑戦なんて出来ないとついつい逃げ腰になっている。そんな男たちを奮い立たせる言葉が並んでいて、重い腰をあげる刺激がもらえるはずだ。

来月より始まるこの舞台に注目したい。きっと『あまちゃん』で演じたパパとは違った魅力にふれられることだろう。インタビュー記事とセットでタメ年からの刺激をおおいに受け取ってほしい。

 

 

  1. avatar
    竹内 浩
    2014年 11月 19日 12:30 | #1

    改めて、書き込み。
    尾美としのりさん。最近では朝ドラで渋く活躍していますが、彼はタメ年芸能人の中で一番芸歴が長いのかな?
    本当に小学生の頃から活躍していますね。

  2. 長いですよね。自分の年齢から考えても素晴らしい努力だと思います。見習って頑張りましょう。

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    プロデューサー