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【タメ年たちの大活躍!】ユングとアートの関係。

2014 年 11 月 11 日 編集部員 コメント

ユング

若き日のカール・グスタフ・ユング

昭和40年生まれのユング心理学研究家・白田信重が、ユングとアートについての講義と対談を行なう。

 

1875年にスイスに生まれた精神科医・心理学者であるユングは、医療活動や研究の傍ら文学作品や絵画、彫刻など、幅広い手法で表現活動も行ない、その思想と表現には多くの注目が集まったものの、彼自身は自らの作品は芸術ではないとしてきたという。

 

白田は早稲田大学在籍時に学内のユング心理学研究会サークルでユングにふれ、日本ユング心理学研究会にも長らく参加してユング思想について学ぶ。現在は東京・浅草で白田石材店を営む一方、ユング心理学研究会会長代行も務めている存在だ。

 

本講演では、白田がユングの真意がどこにあったのかを明らかにすることで、「芸術とは何か」という問いかけに繋げたいとしている。第一部では白田による講義、第二部ではアーティスト・金大偉との対談が行なわれる予定だ。

 

「これは芸術ではない」~ユングとアートとのねじれた関係~

 日時:11月26日(水)夜7:00開場 7:30開始
 予定:第一部 講義(白田信重)/ 第二部 対談(白田信重/金大偉)

 会費:1,800円(ドリンク付)

 場所:游龍の館 EXLOUNGE(東京都渋谷区神宮前4-24-5 2F)

 

 

 

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