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【タメ年たちの大活躍!】建築史家がユニヴァーサルデザインを考える。

2014 年 10 月 20 日 編集部員 コメント

第5回国際ユニヴァーサルデザイン会議昭和40年生まれの建築史家・米山 勇が、11月11日より開催される『第5回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2014 in 福島&東京』で講演を行なう。

 

この会議は一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会が開催するもので、今回は「安全・安心 〜ユニヴァーサルデザインの基本を考える〜」というテーマを掲げている。さらに、2020年にオリンピック・パラリンピックを開催する東京が、年齢、性別、国籍や能力の違いなどで、たとえ災害など非常時においても不当に排除されることのないよう、社会のあらゆる局面で人間の尊厳や多様性に配慮したデザインを徹底することも謳っている。

 

米山は現在、東京都江戸東京博物館研究員を務めており、専門は本近現代建築史、江戸東京の建築・都市史となっている。著書に『時代の地図で巡る東京建築マップ』(エクスナレッジ)、『米山勇の名住宅鑑賞術』(TOTO出版)、『けんちく体操』(エクスナレッジ)、『日本近代建築大全東日本編』『同西日本編』(監修)(講談社)などがある。

 

その米山がユニヴァーサルデザインについてどのような講演を行なうのか。建築の歴史を踏まえて新たな建築の在り方の提言が期待される。米山の講演は11月12日の13:20より、東京国際交流館プラザ平成国際交流会議場にて。

 

 

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