作戦会議。

2010 年 11 月 19 日 プロデューサー コメント

昨夜は17日に“昭和40年ナイト”というイベントを開催してくれたバールニーチャのオーナーであり、
その他国内とカナダに飲食店を多数展開させ、その他にも学習塾などの事業を展開し、
著書も多数出版している(ゼーゼー、すごいなあ)タメ年社長の福原さんと一杯やりにいった。
いきなり話はそれるが、ご飯を食べにいくとか食事に行こうとかいう表現が嫌いで、
どんないいレストランでも寿司屋でも僕は呑みにいくと宣言する。
「今度食事でも」という方がソフトだからなんだろうなあ、そうした誘い方が増えたよね。
僕は断然「一杯呑りましょう」である。

 

彼との出会いについては10月27日に書いたばかりである。
あれから1月も経たないうちに出かけたのは、僕からのラブコールによるものだ。
活躍する舞台の大きさから、バリバリの熱血漢なのだろうなという想像とは真逆の、温厚でソフトな方だった。
自分のことをまったく大きく見せないその姿勢に感動し、翌日電話を入れたのだ。
というのも、前回は1次会の席に福原さんは不在で、合流したときはすでに僕はできあがっていて、
時間も遅かったため不完全燃焼に終わってしまった。
 「昨日はありがとうございました。もうちょっとじっくり話がしたいので、サシで呑りませんか?」
 「いいですね。では日程を決めましょう」
さすが、できる男はこういうものなんだね、即決だよ。
長い前置きになったが、こうして昨日を迎えたというわけだ。

 

彼は高校球児だったそうで、キャプテンでボジションはショートだったとのこと。
千葉県でベスト4までいったそうで、もうちょっとで甲子園だったのだねえ。
練習中に絶対水を飲んではいけない昭和40年男だ。
ウサギ跳びをやらされた。
足におもりをつけたりした。
ウンウン、今の若者たちが聞いたらびっくりするような僕たちのスタンダードに、しばし爆笑だよ。

 

最近、新しいことに積極的だという。
ゴルフを始めて2回ラウンドしたそうで、来年には100を切るという目標を掲げている。
高い目標を掲げないとつまらないからね。
「ゴルフノートをつけているんですよ」
僕もノート好きだな、1冊それ専用にするのが気持ちいい。
この辺は昭和40年男の特徴なのかな?
近々書も始めるとのことで、僕も俳句を始めようかと展開していく。
「40歳を過ぎたあたりから、和の世界にドンドン興味が湧いてきていますよね」
ウンウン、コンセンサスだねえ。
そして焦点は、本誌でも標榜している社会の中間管理職者として、
今後50歳までの5年間はトップギアに入れて走ろうということだった。

 

熱い熱い夜になった昨晩。
ひょっとしたら、とんでもないことを一緒に創れるかもしれない、
勝手ながらそんな楽しい妄想をいだき、気分良く家路についたのだった。

  1. コメントを募集しています。