ついに50歳の大台にリーチ!! ミックに学ぶ昭和40年男。

今日は誕生日で、ついに50歳へのリーチとなった。『昭和40年男』では昭和40年の1月1日生まれから昭和41年の4月1日生まれまでをタメ年と定義しているから、現在約半分くらいがリーチを迎えたことになる。いやはや、重いですなあ。

NHKのサイトで初老についておもしろいデータを見つけた。現代の意識で初老は何歳との調査についてで、60歳くらいからとの答えがもっとも多くて全体の42%とのこと。そして10代の答えでは48、8歳で、50代は59、1歳とずいぶんと意識に差があるそうだ。この結果によると、10代から見ると俺たちはもうおじいちゃんなのだ(泣)。

51zUCz2btmL._AA300_老け込んではならぬ。そこで、先日東京ドームで目撃した世界一カッチョいいおじいちゃん、ミック・ジャガーの49歳時からそのヒントを学んでみよう。43年生まれのミックは、85年にデヴィット・ボーイと仲良く『ダンシン・イン・ザ・ストリート』を歌って踊ってヒットさせ、ソロアルバム『シーズ・ザ・ボス』を出したりと単独で派手に動いた。これによってストーンズは最悪の状況となった氷河期をしばらく過ごすことになる。ミックが47歳になる年の89年に『スティール・ホイールズ』をリリースして長い氷河期を終え、8年ぶりとなるでっかいツアーを組んだ。アルバムは出来もよく、まさしく復活宣言だった。このツアーで初来日したのが、ミックは48歳になる年の2月だった。このツアーを終えてストーンズは休息に入り、ミックは3枚目のソロアルバム『ワンダーリング・スピリット』をリリースした。93年リリースの作品で、ちょうど僕らの今ということになる。実は僕、このソロアルバムは所有していないから、自分への「喝っ」のために購入することにした。空前のスケールでツアーを行った後に疲れを見せず、制作に旺盛だったのがタメ年のミックということだ。

ちょいとそれるが、2回にわたって出かけた初来日の東京ドームは、今の自分の1つ年下のミックだったとあらためて気が付かされた。時を経て、あの日目撃したミックとほぼタメ年になった僕は、奇跡の70歳(現在71歳)に驚愕したのだった。素晴らしい体のラインとタフネスぶりは大きな刺激になり、70歳になってもあのしなやかさが可能なことを生で目撃したのはだらしない自分の腹への「喝っ」となった。

とまあ、49歳はまだまだ老け込む歳でなく、アグレッシブに攻めろとミックに教えられるかのようだ。今日から始まる50歳までの1年の日々は、その後の人生へ向けて重要な1年になるだろう。仕事もプライベートも攻めあるのみ。皆さん、一緒に突っ走りましょう。

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4件のコメント

  1. 人間50年、タメ年の皆さんお疲れ様っす(^^)/

    41年1月生まれなca-niは、もうしばらくはイーシャンテンで(^^;;

    • まだイーシャンテンなのは凄く大きな差に感じます。50歳の壁が高くそびえている製でしょうね。早くこっちへいらっしゃーい。

  2. 走りますよ一緒に(^^)v
    みんなに刺激を受けながら!!
    先輩、誕生日おめでとうございます\(^-^)/

    • 先輩になってもうた。浅野さんはいつリーチなんでしょう? 
      お互いに刺激しあいながら、老け込むことなく突っ走りましょう。

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