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【タメ年たちの大活躍!】猛暑の鈴鹿8耐に挑む!

2014 年 7 月 25 日 編集部員 コメント

鶴田竜二

2013年の8耐での鶴田竜二。真剣な眼差し。

 

昭和40年生まれのレーシングライダー・鶴田竜二が監督を務めるチーム・エヴァRT初号機シナジーフォースTRICKSTARが7月24日に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行なわれる二輪耐久レース鈴鹿8耐に出場する。

 

エヴァRT初号機シナジーフォースTRICKSTARは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』とコラボレーションした車両で戦うレーシングチームだ。昨年の鈴鹿8耐では、レース終了3分前にエンジンストップというトラブルに遭い、悔し涙を飲んだが、今年はそのリベンジを賭けて臨む。ライダーは出口修選手、芹沢太麻樹選手、井筒仁康選手の3人態勢だ。

 

エヴァRT初号機トリックスター

2013年の8耐におけるエヴァRT初号機トリックスターの走り

 鶴田竜二は84年にロードレースデビュー、清水國明のチーム國武舞レーシングを経て89年にバイクメーカー・カワサキのレーシングチーム・チームグリーンへ移籍する。90年には全日本ロードレース選手権TT-F3クラスでシリーズチャンピオンを獲得、2000年にS-NKクラスでの全日本チャンピオンを獲得するなど活躍をみせる。その後、自身のチームとしてTRICK★STAR RACINGを結成し、監督兼ライダーとしてレース活動を続けている。09年の鈴鹿8耐ではプライベーターでありながら表彰台2位を獲得しており、今年も上位入賞が期待される。

 

 

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