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【タメ年たちの大活躍!】孤高の映像作家・山岡信貴がトークショーに参加。

2014 年 7 月 30 日 編集部員 コメント

死なない子供、荒川修作

2010年に劇場公開された山岡信貴によるドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』

昭和40年生まれの映画監督・山岡信貴が、8月24日(日)に 神奈川県逗子市で開催される特集上映イベント『DOCSPECTIVE #4』にゲスト出演する。

 

イベントのサブタイトルは『荒川修作 ―コーデノロジスト|建築家|芸術家― 特集上映』で、『養老天命反転地』、『三鷹天命反転住宅』、『奈義の龍安寺』などの奇想天外な作品群で世界中に大きな波紋を投げかけてきたアーティスト・荒川修作に関するドキュメンタリーを2本上映する。荒川は芸術・哲学・科学の総合に向かい、実践を推し進める創造家を意味するという「コーデノロジスト」を名乗り、その作品は国外での評価も高かった。今回はドキュメンタリーの上映と山岡のトークセッションを通して2010年5月にニューヨークで急逝した荒川修作の若き頃、晩年、そして、現在について考察するという。

 

山岡は同志社大学在学中から音楽、演劇活動に取り組み、卒業後、劇映画のポストプロダクション業務を経て93年に制作した16ミリ処女長編映画『PICKLED PUNK』がぴあフィルムフェスティバルにて審査員特別賞を受賞する。以後、すべての製作作業をひとりで行なうスタイルを貫きながら定期的に作品を発表し続け、孤高の映像作家と評される。現在、3D長編映画『センチメンタル』を制作中。

 

上映される作品は、山岡が監督を務めた『死なない子供、荒川修作』と、荒川が1969年に制作した『Why not ―A Serenade of Eschatological Ecology―』の2作品。奇想天外な世界観を提示し続けた荒川修作を山岡の映像で考えるイベント、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかが。

 

 開催日:8月24日(日)

 予 定:10時『死なない子供、荒川修作』上映後・山岡信貴監督トークショー

     15時『Why not ―A Serenade of Eschatological Ecology―』

 会 場:シネマアミーゴ(神奈川県逗子市新宿1-5-14)

 料 金:一般 1作品1800円、2作品3000円 ドリンク付

 問合せ・予約:シネマアミーゴ(電話:046-873-5643)

 

 

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