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【タメ年たちの大活躍!】建築家・塚本由晴がトークショーに出演。

2014 年 7 月 25 日 編集部員 コメント

『コモナリティーズ──ふるまいの生産』

『コモナリティーズ──ふるまいの生産』 著者:塚本由晴、貝島桃代、田中功起、中谷礼仁、篠原雅武、佐々木啓、能作文徳、東京工業大学塚本由晴研究室 価格:2,700円(税抜)

昭和40年生まれの建築家・塚本由晴が8月24日(日)に西武池袋本店で行なわれるトークショーコモナリティ会議に出演する。

 

塚本が所属する日本の建築家ユニットであるアトリエ・ワンは、これまでにも「コモナリティ会議」と題し、田中功起(美術家)、中谷礼仁(建築史)、篠原雅武(都市論・政治理論)、榑沼範久(思想・芸術論)、内山節(哲学)の各氏と、それぞれの角度から都市や公共性について語りあってきた。今回はその第6回目に当たるもので、5月に発売された『コモナリティーズ──ふるまいの生産』(LIXIL出版)の出版を記念して行われる。

 

塚本は87年にパリ建築大学ベルビル校への留学を経て、92年に貝島桃代と共にアトリエ・ワンを設立、2000年に東京工業大学大学院准教授、03年にハーバード大学大学院客員教員、07年にUCLA客員准教授を務めている。主な作品に『アニ・ハウス』『ガエ・ハウス』『ハウス&アトリエ・ワン』『スプリットまちや』『みやしたこうえん』『Logements Sociaux Rue Rebiere』『BMW Guggenheim Lab』『北本西口駅前広場』などがある。

 

そんな塚本と共にトークショーに出演するのは、同じく建築家の山本理顕。テーマとなる「コモナリティ」(共有性)のデザインとは、人々がスキルを伴って共有するさまざまなふるまいを積極的に引き出し、満たされる空間を、建築や場所をとおしてつくりだすことだとか。一貫して集住のかたちを軸に公共空間創出の提案を行ない、昨年刊行された『地域社会圏主義 増補改訂版』を著した山本理顕と二人でこれからの公共空間のあり方を考えるという。詳細は下記のとおり。

 

 日 時:8月24日(日)14時~

 会 場:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ コミカレホール

 料 金:1,000円(税込)

 問合せ:リブロ池袋本店(電話:03-5949-2910)

 

 

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