【タメ年たちの大活躍!】『嫌われ松子の一生』を書いた山田宗樹の最新作。

ギフテッド 山田宗樹昭和40年生まれの作家・山田宗樹が、最新作『ギフテッド』を2014年8月下旬に発売する。

山田は98年に『直線の死角』で第18回横溝正史賞を受賞して頭角をあらわすと、03年に発表した『嫌われ松子の一生』が大ベストセラーに。中谷美紀主演で映画化もされ大きな話題になったので覚えている人も多いのではないだろうか。昨年には『百年法』で、第66回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞するなど、活躍を続けている。

その山田の最新作となるのが『ギフテッド』だ。タイトルにもなっている「ギフテッド」とは、物語中において世界各地で確認されるようになる〈未知の臓器〉をもつ子供たちに対して付けられた呼び名。自分には理解できないものに対峙する恐怖、 そして、理解できない他者を受け入れる恐怖。 恐怖は伝染し、拡大し、やがて、暴走し始める──。

どのような結末を迎えるのか、非常に気になるあらすじだが、この最新作の発売を前に先読みできるキャンペーンも開催されるようなので、参加してみるのもいいだろう。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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