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【タメ年たちの大活躍!】 白洲信哉が編集長を務める雑誌『目の眼』8月号発売。

2014 年 7 月 8 日 編集部員 コメント

目の眼 2014年8月号

目の眼 2014年8月号

昭和40年生まれのアートプロデューサー・随筆家、白洲信哉が編集長を務める雑誌『目の眼』8月号が7月1日に発売された。

 

白洲は、元内閣総理大臣細川護煕氏の細川護熙首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る一方、日本文化の普及につとめ、書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントをプロデュースしてきた。父方の祖父母は、白洲次郎・正子、母方の祖父に文芸評論家の小林秀雄を持つ。

 

その白洲信哉が2013年より編集長を務めている月刊『目の眼』は昭和52年創刊された古美術・骨董専門誌。骨董・古美術の魅力や、コレクションの愉しみを発信している。美術館や博物館の紹介の他、ギャラリーの展示会、骨董市などの最新情報も知ることができる雑誌だ。

 

最新号となる8月号は、「ニッポン男児の日本刀入門」を特集している。岡田准一のグラビア、日本刀入門、黒田家ゆかりの名刀、東京刀剣店ガイド、ミュージアムガイドなどが掲載されている。価格は1,080円。現在、人気殺到で入手困難な状況のようなので、書店で見かけたらぜひ手にとってみてはいかがだろうか。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

     

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