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カメラがクレタにやってきた。

2010 年 10 月 14 日 プロデューサー コメント

先に小笠原に書かれてしまったが、昨日はTOKYO MXの取材を受けた。
明日の生放送(夜8時からだよーん)用に紹介ビデオを作っていただけるそうで、
スタッフの方2名を伴って先日も来社してくださったタメ年の担当さんが来社してくれた。
このビデオには『ネズミ講式昭和40年会』を立川談慶さんとともに立ち上げたメンバーで
スーパー広告マンの齋藤さんも登場するとのことですごく楽しみだ。
内外の編集部員を集めて取材対応したのだが、どいつもこいつも素人丸出しで笑っちゃったのである。
自分たちは常日頃取材を繰り返しているのに、逆になるとこうなのかよとあざ笑いながらも
俺もまったく一緒でダメダメ丸出しだったのである。
さらに明日は生でしゃべるというのだから、もう困ったものである。
開き直ってのぞむしかないね。

 

そんでもって、せめて格好だけでもしっかりしようということで
今日はDry Bonesの東京店に出かけてきた。
最新号で広告出稿してくださったところだ。
どうせだったら、雑誌を応援してくれるブランドの服で出たいじゃない。
ジーンズとシャツは自前で、ジャケットを選んできたよ。
いつもいい加減なものしか着ない俺にとっては
ずいぶんと背伸びした気分で一杯なのだ。
でもな、せっかくのカッコイイジャケットもモデルが俺じゃあ魅力半減か?
イメージダウンになってしまったらゴメンなさい。

 

何人の人が見るのだろうか?
どんな効果が出るのだろうか?
電波に乗るということは大きなチャンスであることは間違いなく
応援してくれている読者さんのためにも頑張りたいところだが
得意じゃないんだよなあ。

 

俺たちの表現って、熟考したり直したりができる。
読みかえして悩んで、ちょっと寝かしたりしてそんでもってまた書き直してと。
ところが、生放送はまったくの逆というか、発した言葉のひとつひとつが勝負(!?)だ。
MCの仕事と一緒だともいえるけど、これは記録に残らないものだから勢いで乗り切れる。
ちょっと違うんだよな、電波ですから。
前にバイク討論の生番組に出たときも、しどろもどろだったしなあ。
でもねきっと周りがうまくフォローしてくれるから大丈夫と、自分に言い聞かせる俺なのさ。
がんばりますのでぜひご覧ください。

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