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【タメ年たちの大活躍!】ユニコーンとピーズがROCK IN JAPAN FESに出演。

2014 年 6 月 8 日 編集部員 コメント

GRASS_昼_1SS昭和40年生まれのミュージシャン・奥田民生と、大木温之が所属するバンド・ユニコーンとThe ピーズが8月2・3、9・10日に国営ひたち海浜公園で開催する『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014』に出演することが決まった。

 

奥田は1987年にバンド・ユニコーンのボーカルとしてデビューし、93年のバンド解散まで数々の名曲を世に送り出した。解散後はソロでの活動をスタートさせ、94年に『愛のために』でソロデビューを果たし、自身初のミリオンセラーを達成した。以降、井上陽水とのコラボレーションやPUFFY、木村カエラのプロデュースなども行ない、その活動形態はさまざまだ。3月にはユニコーンのニューアルバム『イーガジャケジョロ』をリリースした。

 

一方、大木は1987年にTheピーズを結成。都内ライブハウスを中心に活動し、当時は『グレイトリッチーズ』や『ポテトチップス』『ディープ&バイツ』と共に“バカロック”などと呼ばれ、ボロボロで文学的な世界観とドライブ感のあるロックンロールサウンドに定評があり、若手ミュージシャン銀杏BOYZの峯田和伸やサンボマスターの山口隆などが彼らに影響を受けたと公言している。そして89年にメジャーデビュー以降はメンバーの脱退や加入を繰り返しながら97年まで活動し、一旦活動を休止。その後、ファンの烈々な復活待望の声を受け、02年にバンドを再開し、全国津々浦々のライブハウスやイベントなどで精力的に活動を行なっている。

 

8月2日(土)・3日(日)、9日(土)・10日(日)の2週末4日間、茨城県の国営ひたち海浜公園にて開催する同フェスは、日本最大の野外ロックフェスティバルで、主催は『ROCKIN’ON JAPAN

』などを出版する出版社 ロッキング・オン。日本で活躍するロックポップスヒップホップなどのバンド歌手が出演をする。興味のある人はチェックしてみてはいかがだろう。チケットは現在発売中だ。

 

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