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【タメ年たちの大活躍!】宮川一朗太がドラマ『アウトバーン~組織犯罪対策課 八神瑛子~』に出演。

2014 年 6 月 3 日 編集部員 コメント

原作『アウトバーン~組織犯罪対策課 八神瑛子』(深町秋生/幻冬舎文庫)。ドラマ化が待望されていた作品で、ヒロインは誰が演じるかに注目が集まっていた。

原作『アウトバーン~組織犯罪対策課 八神瑛子』(深町秋生/幻冬舎文庫)。ドラマ化が待望されていた作品で、ヒロインは誰が演じるかに注目が集まっていた。

昭和40年男の俳優・宮川一朗太が今夏、放送のスペシャルドラマ企画『アウトバーン ~組織犯罪対策課 八神瑛子~』(フジテレビ系)に出演する。

 

宮川は1966年3月生まれの昭和40年男で、1983年に映画『家族ゲーム』で役者デビューし、同作で日本アカデミー賞 優秀新人賞を受賞する。その後『ぼくたちの疾走』『青い瞳の聖ライフ』『ヤヌスの鏡』など数々のドラマや、『疑似らvsメカゴジラ』『ウルトラマンゼアス2』『釣りバカ日誌』などの映画、テレビCMに出演するなど活躍を続けている。30年ぶりにリメイクされ、現在放送されているドラマ『家族ゲーム』にもゲスト出演をし、話題を集めた。

 

また昨年、話題となったドラマ『半沢直樹』にも出演、西大阪支店の副支店長・江島 浩の役で登場。宮川扮する江島は、典型的な“虎の威を借る狐”で、いつも上司である支店長・浅野(浅野を演じる石丸幹二も同じく昭和40年男!)の顔色を見ながら部下たちを叱り飛ばす。宮川はそんな嫌味な男を見事に演じドラマをおおいに盛り立てた。

 

その宮川が出演する同ドラマは、深町秋生著の大人気連作小説『アウトバーン』を原作としてドラマ化。暴力団など裏社会とも密接な関係にあり、正義を貫くためには手段を選ばない破天荒な女刑事・八神瑛子(米倉涼子)を中心に物語は展開していく。宮川は劇中、元公安で警視庁の捜査一課・田辺という男の役で登場する。田辺は不穏な動きを続ける八神を尾行するという重要な役どころを演じるようだ。放送は今夏を予定している。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

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