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【タメ年たちの大活躍!】佐藤可士和がウイダーinゼリーをリニューアル。

2014 年 3 月 13 日 編集部員 コメント

リニューアルされたパッケージ。パッケージの上部にはフレーバーを大きく表記し、カラーバーで表現することでおいしさを訴求。ウイダーinゼリーの象徴である「in」をアイコンとしてデザインし、製品ごとに目立つように文字を大きくし、色も変更して識別性を高めている。

佐藤が手がけたリニューアルされたパッケージ。パッケージの上部にはフレーバーを大きく表記し、カラーバーで表現することでおいしさを訴求。ウイダーinゼリーの象徴である「in」をアイコンとしてデザインし、製品ごとに目立つように文字を大きくし、色も変更して識別性を高めている。

昭和40年生まれのアートディレクター・佐藤可士和が森永製菓のゼリー飲料『ウイダーinゼリー』のトータルプロデュースを行なった。

 

佐藤は国立新美術館のシンボルマークのデザインやホンダステップワゴンのTVCF、SMAPなどミュージシャンのアートワーク、今治タオルのブランドクリエイティブディレクション、カップヌードルミュージアムのトータルプロデュース、NTTドコモ『FOMA N702iD / N703iD』のプロダクトデザイン、ユニクロ・グローバルブランド戦略を手がけるなど、日本を代表するクリエイティブディレクターとして活躍している昭和40年男だ。

 

佐藤は『ウイダーinゼリー』のパッケージデザインの一新にとどまらず、時代のニーズに沿って商品ラインナップを見直し、新たなコンセプトを作りあげ、トータルに同商品をプロデュースした。佐藤が手がけ、リニューアルされた『ウイダーinゼリー』は3月中旬頃から店頭に並ぶようなので、見かけたら手にとってみてはいかがだろうか。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

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