【タメ年たちの大活躍!】古田新太のゲキシネ舞台挨拶が決定。

映画『ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」』。写真・左が古田新太。 (C) 2014ヴィレッヂ・劇団☆新感線
映画『ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」』。写真・左が古田新太。
(C) 2014ヴィレッヂ・劇団☆新感線

昭和40年生まれの俳優・古田新太が出演する映画『ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」』の公開を記念して、3月30日に新宿バルト9で舞台挨拶で登壇することが発表された。

古田は、チケットの入手が困難と言われている『劇団☆新感線』の看板役者で、誰にもまねのできない破天荒な演技をする唯一無二の存在だ。これまで数々の舞台に出演し、エネルギッシュな迫力ある演技で観客を魅了してきた。映画やドラマにも多数出演し、独特の演技で強烈なインパクトを放っている。

その古田が主演した『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』は、劇団☆新感線の人気演目のひとつで、2012年12月から2013年2月まで東京と大阪で上演され、観客動員数13万人の大ヒットで幕を下ろした作品だ。

その舞台公演をデジタル録画・編集し、最新のデジタル技術で映画化した『ゲキ×シネ』として再びファンの前に登場することとなった。公開は全国の映画館で3月29日から上映を予定している。舞台を映画で観るという新感覚エンターテイメント。舞台挨拶は15時と19時50分の2回行なわれる。興味のある人は公式Webサイトをチェックして足を運んでみてはいかがだろう。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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