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【タメ年たちの大活躍!】『進撃の巨人』樋口真嗣監督が映画祭に登壇。

2014 年 2 月 18 日 編集部員 コメント

会期:2014年2月27日(木)~3月3日(月) 場所:北海道夕張市内/アディーレ会館ゆうばり(旧夕張市民会館)、ゆうばりホテルシューパロ、夕張市内会場

会期:2014年2月27日(木)~3月3日(月)
場所:北海道夕張市内/アディーレ会館ゆうばり(旧夕張市民会館)、ゆうばりホテルシューパロ、夕張市内会場

昭和40年生まれの特技監督・樋口真嗣が2月27日から3月3日開催の『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014』で行われる『VFX-JAPANイベント』で登壇する。

 

樋口は1995年『ガメラ 大怪獣空中決戦』で特技監督を務め、日本アカデミー賞特別賞を受賞し、2005年には実写『ローレライ』を監督、06年『日本沈没』、07年に『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』、08年『隠し砦の三悪人』、09年『エヴァンゲリオン新劇場版:破』などを手がけており、実写、特撮、アニメーション、CGなどすべてをこなす監督として活躍を続けている。最近では超人気マンガ『進撃の巨人』の実写映画(公開は2015年)の監督に決まっており、樋口がどのように同作を実写化するのか高い注目が集まっている。

 

その樋口が登壇するのは2月28日に同映画祭内の1イベントとして開催される『日本が世界に誇る映像技術シンポジウム』で、日本の特撮、VFX(Visual Effects/視覚効果)の第一人者が一堂に会し特撮の変遷とVFXの現状や未来について語らう。樋口は特技監督のひとりとして登壇する。樋口の他には、尾上克郎(特撮監督)、大屋哲男(VFXプロデューサー)、佐藤敦紀(VFXスーパーバイザー)、氷川竜介(アニメ・特撮研究家)がゲストスピーカーとして樋口と共に議論を交わす。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

   

 

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