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【S40News!】iPhoneでギターサウンドを録音できる『JAM 96k』。

2014 年 1 月 17 日 編集部員 コメント

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エレクトリは、iPhone/iPadなどとエレクトリックギターを接続して録音できる、ライン入力用オーディオインターフェイスApogee『JAM 96k』を発売した。

 

このインターフェイスは2011年に発売された『JAM』の後継モデルにあたる。新モデルでは最大24bit/96kHzでの録音に対応しているのが特徴で、音質も向上しているという。ギターアンプやエフェクトのサウンドを忠実に再現できるよう、特別な回路設計がされている。

 

JAM 96k_3

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スティック形状のインターフェイスには、片側にギター入力、反対側にUSB出力、側面にはゲインコントロールノブを装備している。USBケーブルでiPhone/iPad などのiOS機器に接続する他、Macに繋いでもギター演奏が録音できる。


 

JAM 96k_2接続した後の録音編集ソフトも、Mac、iOSで使えるGarageBand、Logic Pro、MainStage、Core Audio対応アプリケーションなど、さまざまなソフトで使用できる。

 

対応機器は、30ピンDockコネクタのiPhone 4/4S、第3世代までのiPad。LightningコネクタのiPhone 5/5s/5c、第5世代iPod touch、iPad Air、第4世代iPad、iPad mini。Mac OS 10.6.4以上に対応している。

 

同梱されているものは、iOSデバイス用のLightning cable、iOSデバイス用の30ピンDock cable、Mac用のUSBケーブルなどの接続ケーブルと、クイックスタートガイド。対応機器にはすぐ接続できるようになっている。

 

また、iOS機器と接続してボーカル録音できるマイクApogee『MiC 96k』も同時に発売されている。

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こちらはボーカルだけでなく、アコースティックギター、ピアノ、ドラムなど、様々なレコーディングマイクとして活用できる。

MiC 96k_2MiC 96k_3

『MiC 96k』は、マイクロフォン、マイクプリアンプ、A/Dコンバータという3つの機材を1つのコンパクトボディに凝縮されている。低ノイズと高音質の伝送を可能にするために、各パートの設計がなされたという。同梱は『JAM 96k』と同様のケーブル等のほか、三脚、マイクスタンドアダプタも付属している。

 

価格は『JAM 96k』が1万4,900円、『MiC 96k』が2万6,900円となっている。

 

 

   

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