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【タメ年たちの大活躍!】二人の昭和40年男が“豊田喜一郎 物語”で共演。

2013 年 12 月 13 日 編集部員 コメント

スクリーンショット 2013-12-09 16.31.22昭和40年生まれの俳優・香川照之と中村橋之助が来年3月22日・23日の二夜連続で放送されるスペシャルドラマ(タイトル未定)で共演することが発表された。

 

中村は、1970年『柳影沢蛍火(やなぎかげ さわの ほたるび)』の吉松君で、本名の中村幸二を名乗って初舞台を踏む。80年に『沓手鳥孤城落月(ほととぎす こじょうの らくげつ)』の裸武者石川銀八ほかで、三代目中村橋之助を襲名。夫人は、三田寛子で、長男中村国生、次男中村宗生、三男中村宜生と、3人の息子全員が歌舞 伎俳優としての道を歩みだしている。

 

一方、香川は歌舞伎役者の三代目市川猿之助を父に、元宝塚歌劇団雪組娘役トップスターの女優浜木綿子を母に持ち、1989年NHK大河ドラマ『春日局』で俳優デビューをした。以降、ドラマや映画、舞台にCMなど多数の作品に出演し、活躍している。また2011年9月には、九代目市川中車を襲名して歌舞伎俳優に進出をはたしている。先日放送終了したドラマ『半沢直樹』(TBS)では、視聴者をグイグイとドラマに引きずり込む迫真の演技でドラマを大いに盛り立てた。

 

その二人の昭和40年男が出演するドラマは、第二次世界大戦後の日本が舞台となり、日本の未来のためにモノ作りに人生を懸けた人たちの生き様を描きだすというもの。主人公のモデルとなるのはトヨタ自動車創業者の豊田喜一郎で、欧米の自動車産業を目の当たりにし「いつか日本にも、日本人によってつくられた国産乗用車が走り、やがてそれらが世界中のハイウェイを走る時代が来る」と信じ、日本人のための国産自動車づくりに人生を賭けた男を中心に物語は展開する。劇中で、中村橋之助は日銀総裁・財部登役を、香川は日銀名古屋支店長の役を演じる。二人の演技に注目したい。放送は来年3月22・23日。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

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