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【タメ年たちの大活躍!】大晦日に『ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987』が上映。

2013 年 11 月 29 日 編集部員 コメント

 

雨のなか歌い続ける昭和40年生まれのミュージシャン・尾崎豊。 (c)BEATCHILD1987 製作委員会

雨のなか歌い続ける昭和40年生まれのミュージシャン・尾崎豊。
(c)BEATCHILD1987 製作委員会

尾崎 豊岡村靖幸UP-BEATら昭和40年男たちが出演した日本初のオールナイトロックフェスティバル『BEATCHILD』が26年ぶりに映像化された『ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987』が大晦日に追加公演されることが決まった。

 

1987年に熊本県の南阿蘇村の野外劇場『アスペクタ』で開催されたロックフェスティバル『BEATCHILD』。18時に開演し、翌朝6時に終演するという、夜通し行なわれたロックフェスなのだが、会場入口には前日から客の数が増え、3万人の予定だったチケッと販売数は7万枚を超えたのだそう。

 

同じく昭和40年生まれのミュージシャン・岡村靖幸。 (c)BEATCHILD1987 製作委員会

同じく昭和40年生まれのミュージシャン・岡村靖幸。
(c)BEATCHILD1987 製作委員会

そしてフェス当日には、空港からのタクシーや福岡からのバス、地元の車やバイクが狭い山道を埋め尽くし、開場と同時に大草原の客席は10代~30代の若者で埋められた。そこに、突然の豪雨で、草原は一瞬にして泥水であふれたのだそう。なかには豪雨で倒れる観客が続出する。しかし12時間突っ走り続けた伝説のフェスとして音楽ファンの間では語り草となっている。

 

 

大雨に打たれ放心状態のカッップル。客席はどこもかしこも水浸しとなり悲惨な状態のなかライブは続いた。

大雨に打たれ放心状態のカッップル。客席はどこもかしこも水浸しとなり悲惨な状態のなかライブは続いた。

この時の模様がドキュメンタリー映画として制作され、10月26日より期間限定で上映された。期間限定であったにも関わらず、総来場者数は7万2,000人を超える盛況ぶりだったそうだ。

 

そしてファンからの熱い再上映の声に応えるかたちで、12月31日の大晦日に、全国64館のイオンシネマで上演されることとなった。

 

今度はいつ見られるかわかないので、見逃してしまった人は劇場に足を運んでみては。上映開始時間など詳細は公式WebサイトでCheckを。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

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