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【タメ年たちの大活躍!】渡辺監督がシニアディレクターに就任。

2013 年 11 月 4 日 編集部員 コメント

本誌vol.1の「タメ年のスゴいヤツ」にも登場してくれた渡辺監督。

本誌vol.1の「タメ年のスゴいヤツ」にも登場してくれた渡辺監督。

昭和40年生まれの西武・渡辺久信監督が来季、球団本部シニアディレクターに就任することが決まった。

 

渡辺は1983年にドラフト1位で西武ライオンズに入団。1年目から1軍で活躍し、88年、90年に最多勝をとるなど、西武黄金時代の柱としてチームを支えた。その後、98年にヤクルトへ移籍し、99年に台湾へ渡り、2001年に現役を引退した。

 

そして2008年に埼玉西武ライオンズの一軍監督に就任。監督就任1年目で優勝に導いた。しかしその後、5年連続で優勝ができなかったことから、先日、自ら責任をとるかたちで今季限りで監督を辞任することを表明した。

 

その後の渡辺の去就に注目が集まるなか、来季、同球団のシニアディレクターに就任することが発表された。シニアディレクターは同球団では初めてつくるポストで、渡辺は、アマ野球や海外のプロ野球などを幅広く視察し、戦力補強などの編成面で球団に提言するなどの任務が課せられるようだ。スポニチの報道によると渡辺はこの就任に関して「ど素人だけど、また新たな夢とか目標ができた。一から勉強する。48歳でこのポジションでもう一回のし上がってやろうと思う」と意欲を語っているようだ。新たなポストでの渡辺の活躍、そしてチームの勝利に注目したい。

 

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