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【タメ年たちの大活躍!】角川ホラー文庫20周年記念 作品に出演。

2013 年 11 月 1 日 編集部員 コメント

写真・右が豊原。同作は2014年1月18日(土)角川シネマ新宿ほか全国ロードショー。 (C)2014「バイロケーション」製作委員会

写真・右が豊原。同作は2014年1月18日(土)角川シネマ新宿ほか全国ロードショー。
(C)2014「バイロケーション」製作委員会

昭和40年生まれの俳優・豊原功補が来年1月18日から公開の映画『バイロケーション』に出演する。

 

豊原は1982年にテレビドラマ『天まであがれ』で役者デビューし、翌年には大河ドラマ『徳川家康』に井伊直政役で出演、以降さまざまな映画やドラマ、舞台、CMに出演している。我々に馴染み深いところでは、昨年の大河ドラマ『平清盛』に、平氏に力を尽くしたものの、保元の乱で斬首された平忠正役で出演した。保元の乱での清盛との一騎打ちでは、互いに斬りたくないのに周囲に「斬りに行くぞ」という姿勢を見せるという複雑な状況を大いなる芝居で見せてくれた。

 

(C)2014「バイロケーション」製作委員会

(C)2014「バイロケーション」製作委員会

その豊原が出演する同作は、第17回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞し新感覚ホラーワールドを作りあげた若手ホラー作家・法条遥のデビュー作『バイロケーション』を映画化したもの。角川ホラー文庫20周年記念作品として制作される。物語は、世界中で実在報告されている怪奇現象“バイロケーション”を題材に、自分と全く同じ姿形・個性を持った異物“バイロケ”が自分の人生に侵食してくる恐怖を描く、究極のサスペンスホラー。豊原の役の詳細などまだ発表されていないのだが、どうやら物語の鍵を握る重要な役どころになることはまちがいないようだ。国内サスペンスホラー映画ファンのなかでは彼の『リング』を超える作品になるのではと呼び声高い。豊原の演技に注目したい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

 

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