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【タメ年たちの大活躍!】『館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』が開催。

2013 年 10 月 21 日 編集部員 コメント

巡回先の新潟県立近代美術館のエントランスホールには現在、特撮博物館で展示する『強遠近法ミニチュアセット』が先行展示されている。会期は11月8日(金)から来年1月21日(火)まで

巡回先の新潟県立近代美術館のエントランスホールには現在、特撮博物館で展示する『強遠近法ミニチュアセット』が先行展示されている。会期は11月8日(金)から来年1月21日(火)まで

昭和40年生まれの特撮監督・樋口真嗣が副館長を務める展覧会『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』が11月8日(金)より新潟県立近代美術館で開催されることが決まった。

 

樋口は1995年『ガメラ 大怪獣空中決戦』で特技監督を務め、日本アカデミー賞特別賞を受賞し、2005年には実写『ローレライ』を監督、06年『日本沈没』、07年に『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』、08年『隠し砦の三悪人』、09年『エヴァンゲリオン新劇場版:破』などを手がけており、実写、特撮、アニメーション、CGなどすべてをこなつ監督として活躍を続けている。最近では映画『のぼうの城』が公開され国内外で話題を呼んでいる。

 

その樋口が副館長を務める同展は、『ヱヴァンゲリヲン』シリーズで知られる映画監督・庵野秀明が企画した展覧会で、昨年、東京で開催され29万人が来場した。会場にはゴジラやウルトラマンなどの撮影で使われたミニチュアや小道具など約500点が展示された他、樋口が監督を務め制作された特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』が上映され、大変な話題を呼んだ。この“巨神兵”とはアニメーション映画『風の谷のナウシカ』に登場する架空の巨大人工生命体だ。その巨神兵が東京の街を破壊する内容で、現存する特撮技術を集結させ制作されたものだ。その人気展覧会が東京、松山に続き、新潟で開催される。

 

そして会期2日目の11月9日(土)にはオープニング記念トークセッション『特撮塾@にいがたー特撮を語ろう、未来に向けてー』が開催され、樋口の他に尾上克郎、原口智生、三池敏夫、ゲストスピーカーとして島倉二千六が集まり、特撮の現状を語り、未来への継承について考える(参加申込みが必要。詳細はコチラへ)。東京や松山の開催で足を運べなかった人はこの機会にぜひ訪れてみてほしい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

   

 

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