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【タメ年たちの大活躍!】山本昌が来季も続投!

2013 年 10 月 8 日 編集部員 コメント

本誌『昭和40年男』vol.6では連載のタメ年男インタビューに登場してくれた山本昌広。

本誌『昭和40年男』vol.6では連載のタメ年男インタビューに登場してくれた山本昌広。

昭和40年生まれの中日ドラゴンズ投手・山本昌が、来シーズンも現役を続けることが確実となった。

 

山本は1984年日大藤沢高校(神奈川県)卒業後、ドラフト5位で中日ドラゴンズに入団し、米国野球留学を経て、プロ5年目の88年に対広島戦で初勝利を挙げる。88年には初完投し、93年には17勝を挙げ最多勝&最優秀防御率のW受賞。97年に通算100勝を挙げ、2000年に通算2000回登板を果たし、06年には対阪神戦、41歳1カ月で史上最年長となるノーヒットノーランを達成。08年には通算3000登板し、同年8月に史上24人目の200勝投手となり、今シーズン、最年長での先発勝利のプロ野球記録を更新し、今季は16試合に登板し、5勝2敗、防御率4.46、通算勝利218勝を挙げシーズンを終えた。

 

10月5日に今シーズン最後のマウンドに上がった山本は自身のブログで「降板後にちょうど通算10000アウトだったと聞かされて、これでまた来年は新しい一歩を踏み出せるという気にもなりました。個人的にもチームとしても反省の多いシーズンとなりましたが、また来季は気持ちを切り替えて頑張ります」と綴っている。球団幹部も山本の続投については、10月7日付けNHK NEWSによると「こちらから辞める辞めないとかいう立場の選手ではない。本人に続ける意思があり、コンディションを含めてその準備ができるのならば、契約する方針だ」と話しているそうだ。

 

以前、本誌『昭和40年男』vol.6のタメ年男へのインタビューに登場してくれたとき、山本は「朝起きたらどっか痛いところがあったり、ホントにボロボロです。でもそれでも(野球を)嫌だとは思わないです。最後までがんばろうと思っていて、少しでも長くやっていきますよ。精神面ではまったく問題ないです」と言い、「引き際をきれいにするより、ボロボロになるまでやる」と話してくれた。来季の続投を決めた山本。来シーズンの山本の“勝ち”に注目したい。

 

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