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大場久美子さんにインタビュー。

2010 年 8 月 4 日 編集部員 コメント

 

本誌『昭和40年男』では、男性だけでなく毎号女性にもインタビューしてきた。
やはり男たるもの、女性からのエールはいつになってもうれしいもの。
これまでに銀座のママに登場していただき、“イイ男とダメ男”について語ってもらったり、
同世代からの声としてピンク映画監督・吉行由実さんに登場してもらったり、
あるいはアイドルとして活躍し、現在はママドルとして生きる早見優さんに当時のエピソードを聞いたりしてきた。
今回はあの大場久美子さんにご登場いただき、
いろんなエピソードや読者へのエールを聞いてきた。

 

インタビューを担当してくれたのは、
女性ならではのやわらかな視点でインタビューしてくれる葉月さんだ。
前回の早見さんの取材でも同姓の強みで早見さんのあれこれをうまく引き出してくれた。
そして撮影はいつもお世話になっている鈴木敏也さん。
あのスティービー・ワンダーの撮影もしたことがあるというスゴ腕で
被写体の魅力を短時間で引き出してくれるカメラマンだ。
インタビューの現場というのはあらゆる制約を受けるので、
ときに撮影時間が5分程度しかなかったり、撮影スペースが異様に狭かったり、
被写体からのリクエストが困難だったりすることもある。
敏也さんはそんなときでも、状況にあわせて魅力的な写真を素早く撮ってくれる
とっても頼りになるカメラマンなのだ。
今回は取材時間・スペースともに十分に確保できたため、
じっくりと取材に臨んでもらえたと思う。

 

いよいよ大場さんが会場に現われると、現場の雰囲気が一気に華やかに。
テレビなどから想像するよりも小柄で、失礼ながらとっても可愛らしい。
まるで当時と変わらないというのが第一印象だ。
だが、インタビューがスタートすると、そんな可愛らしい印象とは裏腹に
芯の強い、男勝りな一面なども垣間みえる、非常に面白い取材となった。
想像外の面白エピソードに、爆笑してしまうことも。

 

当時、コメットさんに憧れたという昭和40年男もきっと多いはず。
大場さんの記事は9/11発売の『昭和40年男』に掲載予定ですのでお楽しみに。

 

◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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