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今月のお便りコーナー。

2013 年 8 月 2 日 編集部員 コメント

本誌にはメールはハガキ、手紙などで様々な感想や意見が寄せられる。誌面でも何度か紹介しているのだれど、紹介しきれないものも多数。そこでそのなかからいくつかを、ここに紹介させていただこうと思う。もし人気があれば、今後も続けていこうと思うので、「俺にも言わせろ!」という方はぜひコチラから。反社会的なものでなければ、批判や叱咤激励などもドシドシ載せていきます。皆様のご意見・ご感想を絶賛お待ちしております。

 

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懐かしのアイドル対決『3番勝負』は私の予想通りの結果で満足でした(笑)。今回の女神特集もすごく良くて、キャンディーズではスーちゃんでしたし、『750ライダー』の委員長・久美子は今でも同じ名前の人にはドキッとする(美人多し)。竹田かほりさんの『桃尻娘シリーズ』は大好きで、阿木燿子さんは今でも美しく、チャーミングな女性でした。オールナイターズの片岡聖子さんは、当時CB400Fと箱スカを所有していたんですヨ。『傷だらけの天使』は91年頃ビデオ化されて、横浜の友人に全巻コピーしてもらいましたが、カビが生えて捨てた!!(DVDが欲しい)。傷天ほど私の人生に影響を与えたドラマはなく、今でも大好きなドラマです。

(ペンネーム:A.G.ナカムラ)

 

編集部:傷天はやはり反響が大きいですね。あちこちから声を寄せていただきました。また機会を見つけて作品について掘り下げたいと思っています。

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『昭和40年男』の存在昨日初めて知りました。ちょうど昭和40年生まれなので目についた途端反射的に手に取ってしまいました(笑)。『傷だらけの天使』が取り上げられていましたね。ぼくはどちらかというと反主流派だったので、『あしたのジョー』『太陽にほえろ』『傷だらけの天使』などというメジャーどころとは疎遠でした。心に残るドラマは『ちょっとマイウェイ』『俺達は天使だ』とすぐ打ち切りになった『ピーマン白書』です。あと時代は下りますがニューアカ、NHK教育の『YOU』とかも懐かしいですし、レンタル店もなかった時代、洋画劇場や深夜映画、深夜の特番(北欧のSEX事情とか。。)もいろいろな意味でお世話になりました。今後の企画に期待いたします。頑張って下さい。
(ペンネーム:えぴおう)

 

編集部:同じ天使でも『俺達は天使だ』のほうですか。これも人気を集めたドラマと記憶していますが、メジャーじゃなかったのかな? リメイクもされていましたね。

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毎号楽しく拝見させていただいております。身体もさることながら精神的にも厳しい昨今、ストレス解消の一環としても御誌には助けられております。懐古主義ではないのですが、幼少~青年期まで本当にモノにもコトにも恵まれた結果、その頃の文化がまるで自分の一部のような錯覚に捉われ、ついつい当時のモノや情報を買ってしまいます。現在の食玩文化なども、なにげに我々世代をターゲットに琴線を探すようなマーケティングを感じます。仮面ライダースナックカードに始まり、懸賞ブームではカバヤの恐竜の卵?プロ野球スナックのバルサ製の張本選手や王選手、懸賞ではなくともコカコーラのヨーヨーブームのアメリカ人の達人の訪問とノベルティ、三菱のユニボール、クビちょんぱなどの景品。とにかくメイン商品の価値ではなく、周辺のイベントやオマケが日々の生活の楽しさやワクワク感を演出していた世代だと思います。自分の子供達はオマケ文化があまり浸透していないように思うと、ちょっと寂しい気持ちにもなります。チョコバットの当りや、紐のついたアメ引きなども、楽しいイベントがセットになっていたのに、今はちょっと贅沢なのか、売るオバちゃんとのコミュニケーションが付加されないとイベント性に欠けるのか、、子供社会+影の大人がセットなのかもしれないですね。などと、いつもこの雑誌が発売されると思い出が沸いてくる気がしますし、これが痴呆予防の薬のような気もします。長文乱文の感想で恐縮ですが、益々の御清祥お祈りいたしております。
PS.最後に新橋に『特撮ヒーローバー俺の部屋』というバーがあります。SL広場から1分。ウルト『Qから最近のライダーまでなんでもあります。お客さんの平均は35歳くらいでしょうか?私は震災時分から通い詰めております。ぜひとも足を運んでいただきたいです。(^^)失礼いたします。
(ペンネーム:ホーリー)

 

編集部:オマケ文化は“大人買い”という言葉が指すように、まさに大人のためのものになってきているようです。かくいう(小)もコンビニの缶コーヒーにミニカーがついているとついつい手が…。

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2013年8月号、楽しく読ませていただきました。キューティーハニーの表紙に惹かれました。記事内容大変納得し、当時自分も親に隠れて?観ていたことを思い出しました。子供の頃にはわからなかった事が、貴誌記事でいろいろわかっておもしろかったです。既刊を読んでいないので、もし過去に記事になっていたら申し訳ありませんが、今回タイムボカンの特集がありましたが、『科学忍者隊ガッチャマン』や、『新造人間キャシャーン』などをフィーチャーして、タツノコプロのアニメ特集があると嬉しいです。現在のリメイクや映画ではなく、放映当時の事を記事にしていただけるとありがたいです。よろしくお願い致します。今後も楽しい誌面に期待しております。季節柄ご自愛くださいませ。
(ペンネーム:sayoko)

 

編集部:あの表紙は賛否両論。「オタク雑誌みたいでレジに持っていけない」という声もあり、うーむそうかと思っていましたが、そうでない人もいるようで一安心。タツノコ特集!ぜひやりたいです。

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昭和40年生まれのみの情報なんですね。それ以前なら分かるでしょうが、それ以降の生まれだと、半分はわからないのがあります。題名を『昭和40年生まれ男』にでも変更して下さい。40年代と勘違いして購入してしまいました。はっきり言って無駄金をつかいました。
(ペンネーム:pota)

 

編集部:これは手厳しい。確かに“表紙買い”してくださった方には、少しイメージが違ったかもしれませんね。

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いつも昭和40年男を楽しく読ませてもらっている昭和50年女です。昭和50年女の私が投稿してもいいのかなと思いつつ初投稿です。昭和40年男は自分が産まれる前の色々な事が知れるので、私にとっては、とても新鮮です(^_^)私自身、産まれる前のアニメや特撮や漫画、アイドル、歌謡曲等々が大好きなので、毎回発売されるのを楽しみに待っている状態です。特に今回は私が産まれた昭和50年が大きく取り上げられていて、自分が産まれた年の事を沢山知れて、何気に興奮しました!ありがとうございました。これからも昭和40年男を楽しく読み続けていきたいです。毎月発売してくれたらな~なんて思うくらい2ヶ月に一回のお楽しみをいつも首を長くして待ってます♪
(ペンネーム:愛夢えれか)

 

編集部:あちこちで本誌のご意見をうかがいますが、昭和40年生まれ出ない方や、女性も楽しんでいただいているようで、作り手としてはかなりびっくりしています。方針としては昭和40年生まれのための雑誌であることはブレませんが、それを楽しんでいただけるのであればどの年代の方も大歓迎!

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今日が誕生日なのですが、知人から送られてきたfacebookでのメッセージにて貴誌のことを初めて知りました。私は○○○(※編集部にて削除)という会社で経営コンサルタントをしております。クライアントに強く言っていることのひとつが「顧客の”思いきった”絞り込み」。そうしないと、この時代、誰にも刺さりませんから。私も、世間がびっくりするような絞り込みを推奨しております(笑)まさにそれを貴誌が実践されているわけで、しかも自分と同い年の方がそこで勝負をかけていることに、強く共感を覚えます。早速、アマゾンで雑誌購入させて頂きました!ますますの発展、継続を祈念…というよりも、そこに参加したいですね!今後ともよろしくお願い致します。
(ペンネーム: )

 

編集部:顧客の思い切った絞り込みについて、本誌はうまくいくかどうかの挑戦中ですが、びっくりするような絞り込みであることは間違いないでしょうね。実際あちこちで「ありえない」、「よく成立すいるね」と言われます(笑)。

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はじめまして、昭和40年男読んでおります。この時代は青春時代、高校の時は『西部警察』にはまりました。あれから30年を過ぎた現在も収集コレクションをしております。この後は石原軍団ドラマ『大都会』~ドラマが大好きで、石原裕次郎さん・渡哲也さん・舘ひろしさんの大ファンで、3人の収集コレクションもしております。カセット・レコード・CD・切抜き(約30年分)・写真集・ポスター・プラモデル・など『西部警察』は青春のバイブルで木暮課長と大門団長の男の絆に憧れて将来はそういう風になりたいと思い自分がその年齢になったが、全く近づけないです(笑)。今見ても『西部警察』はCGを使っていないからもうそれがすごい。アクション・銃撃・爆破・カーチェイスとどれもすごいので今見てもたまらないですよ。最近のドラマは『相棒』『確証』『刑事110キロ』『捜査地図の女』など刑事ドラマも爆破・カーチェイスもなく淡々と事件を解決しているドラマばかりですね。上にあげたドラマは最近見て好きになりました。石原プロの刑事ドラマが今、必要ではないだろうか!熱い刑事のドラマを今、再び見てみたいと感じています。マニアすぎてドン引きされるかも。どうぞよろしくお願いいたします。
(ペンネーム: )

 

編集部:『西部警察』といえばスカイラインとフェアレディZ。この2車はいつか何らかのカタチで取り上げたいと思っている車両です。乞うご期待。

 

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おもしろい雑誌です。たとえば、1977年というただその1年に特化した企画(特集雑誌)があれば、もっと迫力があるかと思います。時代はますます先鋭化(セグメント)されていきます。私は40年男よりも少し上の世代ですが、ある1年に限定したアイドルの流れやヒット曲と新人賞、ドラマや映画やマンガにファッション、車、お菓子に広告(CM)等をコンピレーションした1冊を刊行しても、ハヤルだろうと推測します。昭和の、はかなくもまぶしいサブカルチャーが、やはり大好きです。
(ペンネーム:BOSS)

 

編集部:「夢、あふれていた俺たちの時代」という特集企画で、ある1年に起こった出来事について毎回掲載していますが、いくらやってもネタはつきないですねえ。これを続けていけば、そのうち一冊にまとめられるだろうなと思っています。

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テレビの地上波がつまらない昨今、見るのはもっぱらCSの時代劇専門チャンネルです。思えば、子供の頃は夕方の再放送で普通に時代劇をやってて、『水戸黄門』や『遠山の金さん』を見てたし、リアルタイムでも必殺シリーズは楽しみにしてました。中でも何故か同級生仲間のあいだでは、萬屋錦之介と杉さまが大人気でした。という訳で、ぜひ「俺達時代劇大好き」を特集してもらえますか!? お願いします!!
(ペンネーム:破れ奉行)

 

編集部:先日もどこかで時代劇の話題になりました。お世話になった世代ではありますが、時代劇特集で雑誌が売れるのかどうか、悩むところです。ちなみに同じような悩みで演歌特集というアイデアもあったりします。

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