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【タメ年たちの大活躍!】『怪奇大作戦』が再ドラマ化。

2013 年 7 月 31 日 編集部員 コメント

同ドラマで主演を務める上川隆也。

同ドラマで主演を務める上川隆也。

昭和40年生まれの俳優・上川隆也が、10月放送予定の『怪奇大作戦』(NHK・BSプレミアム)で主演を務めることが決まった。

 

『怪奇大作戦』は『ウルトラセブン』の後番組として円谷プロダクションが制作し、1968年に放送された特撮テレビドラマで、これを原作とし、2004年に『怪奇事件特捜チームSRI嗤う火だるま男』(BSフジ)が、2007年にNHKで『怪奇大作戦 セカンドファイル』としてリメイクされた。それが今回、再びドラマ化されることが決まり、上川が主演を務めることとなった。

 

同ドラマは毎回起こる怪奇な事件を、SRI(特殊科学捜査研究所)のメンバーが、独自に開発した機械を用い、科学力を駆使して解明していく科学ミステリードラマだ。人間の体液を吸収する謎の飛行体や短時間で白骨化する人体…などの怪奇事件を、SRIが捜査し、科学的トリックを暴き犯人を追いつめていく。演出は“Jホラーの先駆者”と呼ばれる鶴田法男、緒方明氏、タナダユキ氏、『ネオ・ウルトラQ』(WOWOW)を手がけた特撮監督・田口清隆氏の4人が担当する。放送はNHK BSプレミアムで10月より全4回で放送を予定している。

 

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