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	<title>7月20日。 へのコメント</title>
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	<description>明日への元気と夢を満載！</description>
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		<title>編集長 より</title>
		<link>http://www.s40otoko.com/archives/2363/comment-page-1#comment-353</link>
		<dc:creator>編集長</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 07:13:29 +0000</pubDate>
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		<description>おもしろいコメントありがとうございます。当時の先生って強い存在でしたよね。</description>
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おもしろいコメントありがとうございます。当時の先生って強い存在でしたよね。</p>
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		<title>BLACK BROS より</title>
		<link>http://www.s40otoko.com/archives/2363/comment-page-1#comment-352</link>
		<dc:creator>BLACK BROS</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 00:07:09 +0000</pubDate>
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		<description>「夏休み」って言葉の響きからそもそもいいよね。
社会人となった今、その期間は大幅に短縮され「盆休み」というカタチで
残ってはいるけど。

そしてその夏休みに付き物の宿題。
編集長殿のように計画的な男ではなかったオイラには苦い思い出ばかりだ。
その苦い思い出の究極が六年生の時。

小学生最後の夏休みとあって気合が入っていたオイラは宿題を一切やらなかった。
本当ならここで「頭の片隅にはやらないといけないという気持ちはあった･･･」なんて
釈明の一言なりあるのだが、悲しいかなそのカケラもなかった。
鬼のように何かに復習するかの如く遊び続け８月という月は瞬く間に過ぎた。

向かえた始業式の日。
その時の担任がまた粋でいなせな女教師だった。
日記やドリルに名前さえ書いていないオイラを責める事なく、
「そんなにまっ黒になるまでよく遊びましたね！」と白い歯を見せてくれた。
だけど世の中そんなに甘くはない。
当時４０人近くいたクラスの中でオイラだけがＶＩＰ待遇なわけなかった。
早速、その日の放課後から先生と二人だけの個人授業が始まり、
「そういう事では中学生になれませんよ！」と非現実的な言葉を頂きながら
アリとキリギリスを身をもって知る待遇が与えられた。

昆虫の気持ちなんか知りたくもなかったオイラは、
現実逃避から何度も放課後の居残りを無視して家に帰ったが、
待ち伏せた先生にしっかりと捕獲され教室へと連れ戻された。

何度捕まっても同じ事を繰り返していたので
夏休みの宿題が終わる頃は季節が変り、冬休みを迎える時期になっていた。

面白かったのが絵日記。
ネタがなかったので、プロレスを見ていた親父の横で黒の水生ペンを使いアントニオ猪木を書いた。
「絵」って普通は風景なんかをじっくり見ながら描くのに、
デッサン力もないガキが動いている人間をペンで描く、この時点ですでにオチは見えていた。

藤波～坂口～猪木が一体となった人物画に絵の具を塗って学校に持って行くと、
先生はそれを”木星”と表して黒板の後ろに貼ってくれた。

思えばあの当時からデッサン力ってほとんど変っていないと思う･･･。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
「夏休み」って言葉の響きからそもそもいいよね。<br />
社会人となった今、その期間は大幅に短縮され「盆休み」というカタチで<br />
残ってはいるけど。<br />
<br />
そしてその夏休みに付き物の宿題。<br />
編集長殿のように計画的な男ではなかったオイラには苦い思い出ばかりだ。<br />
その苦い思い出の究極が六年生の時。<br />
<br />
小学生最後の夏休みとあって気合が入っていたオイラは宿題を一切やらなかった。<br />
本当ならここで「頭の片隅にはやらないといけないという気持ちはあった･･･」なんて<br />
釈明の一言なりあるのだが、悲しいかなそのカケラもなかった。<br />
鬼のように何かに復習するかの如く遊び続け８月という月は瞬く間に過ぎた。<br />
<br />
向かえた始業式の日。<br />
その時の担任がまた粋でいなせな女教師だった。<br />
日記やドリルに名前さえ書いていないオイラを責める事なく、<br />
「そんなにまっ黒になるまでよく遊びましたね！」と白い歯を見せてくれた。<br />
だけど世の中そんなに甘くはない。<br />
当時４０人近くいたクラスの中でオイラだけがＶＩＰ待遇なわけなかった。<br />
早速、その日の放課後から先生と二人だけの個人授業が始まり、<br />
「そういう事では中学生になれませんよ！」と非現実的な言葉を頂きながら<br />
アリとキリギリスを身をもって知る待遇が与えられた。<br />
<br />
昆虫の気持ちなんか知りたくもなかったオイラは、<br />
現実逃避から何度も放課後の居残りを無視して家に帰ったが、<br />
待ち伏せた先生にしっかりと捕獲され教室へと連れ戻された。<br />
<br />
何度捕まっても同じ事を繰り返していたので<br />
夏休みの宿題が終わる頃は季節が変り、冬休みを迎える時期になっていた。<br />
<br />
面白かったのが絵日記。<br />
ネタがなかったので、プロレスを見ていた親父の横で黒の水生ペンを使いアントニオ猪木を書いた。<br />
「絵」って普通は風景なんかをじっくり見ながら描くのに、<br />
デッサン力もないガキが動いている人間をペンで描く、この時点ですでにオチは見えていた。<br />
<br />
藤波～坂口～猪木が一体となった人物画に絵の具を塗って学校に持って行くと、<br />
先生はそれを”木星”と表して黒板の後ろに貼ってくれた。<br />
<br />
思えばあの当時からデッサン力ってほとんど変っていないと思う･･･。</p>
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