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【S40News!】ウルトラセブンの世界を舞台化。

2013 年 7 月 17 日 編集部員 コメント

独りぼっちの地球人

 

円谷プロダクションは、『ウルトラセブン』の世界を新たに舞台化した作品『独りぼっちの地球人 feat.ULTRASEVEN』を制作する。9月12日(木)~9月16日(月・祝) 新宿・SPACE107にて上演予定だ。

 

1967年10月の放送開始から45周年を迎えた特撮TVシリーズ『ウルトラセブン』。半世紀近くも前の作品ながら、ウルトラマンシリーズの中でもファンの支持が高いと評されている『ウルトラセブン』は、再放送世代である昭和40年男にとっても忘れられない特撮ヒーローの一つだろう。子供向けドラマでありながら、練りこまれたシナリオや作品が発するメッセージが、当時の少年少女たちを虜にし、今もなお色褪せない記憶として心の中で生き続けているのはご存知のとおりだ。

 

独りぼっちの地球人

主演の風見しんご

そんな我々に向けて制作される舞台『独りぼっちの地球人 feat.ULTRASEVEN』は、ウルトラマンシリーズに出演した俳優陣や制作スタッフが多数参加。ウルトラセブンを愛するさえない中年男、丸橋 守役に映画『ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET』でキド隊長を演じた風見しんごを迎え、ウルトラセブンを愛してやまないと公言する田名部生来(AKB48)が丸橋の娘を演じる。脇を固めるのは、『ウルトラセブン』でモロボシ・ダンを演じた森次晃嗣の他、『ウルトラマンメビウス』でアマガイ・コノミ役を演じた平田弥里、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』でレイ役を演じた南 翔太などウルトラマンシリーズの出演者だ。

 

新たな『ウルトラセブン』の世界を描く新感覚の舞台。昭和40年男なら楽しめそうな作品になりそうだ。

 

 

<あらすじ>
花形パーソナリティだった丸橋は、ラジオ局の制作ADに転向していた。警備員と会話を交わすたわいもない時間と、仕事に猛殺される日々。一人娘・ゆり子の結婚式の当日すら、番組の準備をしてから結婚式に向かうつもりだった丸橋は、ディレクターが密かに処分しようとしていたリスナーからの手紙を見つけてしまう。それは、数日前に自殺をはかった少年からの助けを求める心の叫びだった。「何故これを黙殺しようとするのか?」少年の悲痛な声が、丸橋の中に眠っていた「ヒーロー」「ウルトラセブン」への思いを呼び覚ます。果たして彼は、セブンのようにその少年を救うことができるのか? 生放送直前のラジオ局を舞台に、丸橋の「独りぼっち」の戦いが今、幕を開ける…

 

<公演概要>
会場:SPACE107(東京都新宿区西新宿1-8-5)
日時:9/12(木) 夜 19:00
   9/13(金) 夜 19:00
   9/14(土) 昼 13:30/夜 18:00
   9/15(日) 昼 13:30/夜 18:00
   9/16(月・祝) 昼 13:30/夜 18:00
料金:前売 4,500円/当日 4,800円(全席自由)

 

     

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