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【タメ年たちの大活躍!】『ゲキ×シネ』シリーズの連続上映が決定。

2013 年 7 月 17 日 編集部員 コメント

古田は、チケットの入手が困難と言われている『劇団☆新感線』の看板役者。数々の舞台に出演し、エネルギッシュな迫力ある演技で観客を魅了し続けている。

古田は、チケットの入手が困難と言われている『劇団☆新感線』の看板役者。数々の舞台に出演し、エネルギッシュな迫力ある演技で観客を魅了し続けている。

昭和40年生まれの俳優・古田新太と上川隆也がそれぞれ主演を務めた『ゲキ×シネ』が連続上映されることが決まった。

 

人気劇団『劇団☆新感線』の舞台公演をデジタル録画・編集し、最新のデジタル技術で映画化した『ゲキ×シネ』。対象となる公演は、『ゲキ×シネ』の撮影を前提として制作され、これまで10本以上に渡る舞台が “ゲキ×シネ化” され、映画館で上演されてきた。そして、初上映から10年を迎えたことを記念して、7月20日から来年3月までの期間、これまで上映した『ゲキ×シネ』の連続上映を行なうこととなった。

 

上川は95年にNHKドラマ『大地の子』で主人公に大抜擢されると、その演技力の高さが注目を集め、以降、テレビドラマをはじめ、舞台、映画などに多数出演している。

上川は95年にNHKドラマ『大地の子』で主人公に大抜擢されると、その演技力の高さが注目を集め、以降、テレビドラマをはじめ、舞台、映画などに多数出演している。

その記念すべき第1回に上映されるのが、昭和40年生まれの俳優・古田新太が主演を務めた『薔薇とサムライ』、同じく昭和40年男・上川隆也が主演した『蛮幽鬼』、それと『朧(おぼろ)の森に棲む鬼』(主演・市川染五郎)の3本となる。

 

『薔薇とサムライ』は古田演じる天下の大泥棒・石川五右衛門が、ロックからバラードまで生バンドのグルーブに乗って舞台ところ狭しと大暴れする。一方、上川隆也が主人公の伊達土門を演じる『蛮幽鬼』は、友を殺したという無実の罪で監獄島に10年もの間、幽閉された伊達が脱獄し友の復讐を誓う物語。いずれの作品も、舞台公演時には連日スタンディングオベーションが起こったほどの人気の演目だ。再び大スクリーンで迫力の舞台を見られるとあって、演劇ファンの注目が集まっている。上映スケジュールはコチラでチェックを。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

            

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