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【タメ年たちの大活躍!】『燃えよ特撮! 祭2013』が開催。

2013 年 7 月 9 日 編集部員 コメント

樋口が企画・監修を務める番組『特撮国宝-TOKUHO-』。スカパー!、ケーブルTV、ひかりTVほかで放送中

樋口が企画・監修を務める番組『特撮国宝-TOKUHO-』。スカパー!、ケーブルTV、ひかりTVほかで放送中

昭和40年生まれの特技監督・樋口真嗣が8月3日(土)に東京・秋葉原UDXシアターで開催される一日限りの特撮イベント『燃えよ特撮! 祭2013』に参加する。

 

樋口は1984年に『ゴジラ』で怪獣造形に携わり映画界デビューし、95年に特技監督を務めた『ガメラ 大怪獣空中決戦』で日本アカデミー賞特別特殊技術賞を受賞する。2005年には実写『ローレライ』を監督、06年に『日本沈没』、07年に『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』、08年に『隠し砦の三悪人』などを手がけ、実写や特撮、アニメーション、CGなどすべてこなす監督として活躍を続けている。近作では『のぼうの城』の監督を務め、大迫力の映像を生み出し観る者を圧倒し、国内外で話題を呼んだ。

 

特撮イベント『燃えよ特撮! 祭2013』は、7月4日(木)23時からから放送されている3ヶ月限定番組『特撮国宝-TOKUHO-』(日本映画専門チャンネル)から派生した一日限りのイベント。同番組は、世界に誇れる日本の特撮技術を後世に残したいという樋口の想いから実現したもので、樋口が企画・監修を務め、毎回、特撮界の職人たちをゲストに招き、樋口と対談をしたり、「これぞMADE IN JAPAN」という特撮作品を放送している。

 

特撮イベントでは、特撮ファンの間で今でも語り継がれる映画『東京大震災マグニチュード8.1』の16mm映写機による上映会と、ゴジラなど多数の特撮作品を手がけた川北紘一と、アニメ・特撮評論家の氷川竜介、そして樋口の3者によるスペシャルトークショーが開催される(同イベントへの参加は応募による抽選となる。詳細はコチラへ。応募締切りは7月24日まで)。興味のある人は参加してみてはいかがだろう。

 

 このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

 

 

 

      

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