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【タメ年たちの大活躍!】石丸幹二が2ndアルバムをリリース。

2013 年 7 月 4 日 編集部員 コメント

2ndアルバム『Love Songs』アルバム ¥3,000(税込)/SICL-268

2ndアルバム『Love Songs』アルバム
¥3,000(税込)/SICL-268

昭和40年生まれの俳優・石丸幹二が2ndアルバム『Love Songs』を発売した。

 

石丸は幼少の頃からピアノ、スネアドラム、トロンボーン、サクソフォーンなどに触れ、高校では音楽コースでチェロを学ぶ。卒業後、東京音楽大学音楽学部器楽科へ進学し、サックスを専攻するが、3年時に中退。1987年に東京藝術大学音楽学部声楽科に入学し、90年に劇団四季『オペラ座の怪人』ラウル・シャニュイ子爵役でデビューをはたし、91年に東京藝術大学を卒業する。卒業後は、劇団四季にて舞台俳優として活動を続け、07年に同劇団を退団し、09年より俳優活動を再開。今年12月にはミュージカル『モンテ・クリスト伯』で主演を務めることが決まっている。また舞台のみならず映像の世界へも幅を広げる他、2010年には初のソロアルバム発売しソロコンサート開催と、音楽活動も本格的にスタートしている。

 

その石丸が6月26日に2枚目のアルバム『Love Songs』をリリースした。タイトルのとおり、収録曲は「GOLD~カミーユとロダン~」より『翼を拡げて』、『エリザベート』より『愛と死の輪舞(ロンド)』、『ジキル&ハイド』より『時が来た』、チャップリンへの深い愛と敬意を表し、映画『ライムライト』の名曲「エターナリー」と、「ユー・アー・ザ・ソング」など、石丸が出演したミュージカルのナンバーや、映画音楽などを中心に全15曲の“愛の歌”で構成されている。石丸幹二の紡ぐ“愛の歌”、ぜひチェックしたい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

     

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