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【タメ年たちの大活躍!】野口聡一が里帰り講演。

2013 年 7 月 2 日 編集部員 コメント

TKY201307010403昭和40年生まれの宇宙飛行士・野口聡一が8月9日に開催される『第8回ちがさき宇宙記念日 ちがさき宇宙教室』で講演を行なうことが決まった。

 

“ちがさき宇宙記念日”とは、野口のゆかりの地である神奈川県茅ヶ崎市の団体『ちがさき宇宙フォラム』が、野口が2005年8月9日にSTS-114ミッションを成功させ地球に帰還した日を記念して作ったもの。2005年から毎年この日に、宇宙教室を開催し、第1回宇宙教室では野口が講師となって宇宙に関するさまざまな話をしている。

 

今回、再び野口が講師を務め「特別授業」が開かれることになった。特別授業には、小惑星探査機『はやぶさ』のプロジェクトマネージャーを務めた川口淳一郎氏も登場。第一部では「『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行、その7年間のあゆみ」と題し、川口氏が講演をし、第二部では野口を進行役に、川口氏や同市市長を交えて宇宙談義をする。授業の冒頭では、東大サイエンスコミュニケーションサークル『CAST』のメンバーによる巨大空気砲の実験ライブショーも予定されているそうだ。参加希望は7月19日まで同市のホームページ(コチラ)または、ハガキにて、住所・氏名、年齢電話番号を明記の上、茅ヶ崎市教育委員会青少年課育成担当へ(青少年課窓口、宇宙飛行士展示コーナーでのお申し込みも可/住所:〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号)

 

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