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【タメ年たちの大活躍!】筋肉少女帯がセルフカバーベストアルバムを発売。

2013 年 6 月 5 日 編集部員 コメント

スクリーンショット 2013-06-04 10.13.47昭和40年男のミュージシャン・大槻ケンヂ(Vo)、内田雄一郎(Ba)、橘高文彦(Gt)が所属する筋肉少女帯『公式セルフカバーベスト 4半世紀』を発売した。

 

1982年に中学の同級生だった大槻と内田のふたりで結成したバンド・筋肉少女帯。同年4月には東京・新宿JAMでライブデビューし、折からのインディーズブームとともに人気を博し、都内のライブハウスを中心にライブ活動を加速させる。そして88年にアルバム『仏陀L』でメジャーデビューを果たし、89年に橘高がギターで加入し、次々と作品を発表する。なかでも『元祖高木ブー伝説』はチャートインし、話題を呼んだ。以降、ベストアルバムを含む14枚のアルバムを発表するなど活躍を続けた。バンドは98年に活動を一旦停止したが、2006年に活動を再開し、翌年には10年ぶりのアルバム『新人』をリリースし、日本武道館公演や大型フェスに参加するなど精力的に活動を展開している。

 

筋肉少女帯『公式セルフカバーベスト 4半世紀』 全13曲を収録/3,000円

筋肉少女帯『公式セルフカバーベスト 4半世紀』
全13曲を収録/3,000円

その筋肉少女帯が今年メジャーデビュー25周年を迎えることを記念し、筋肉少女帯が新たに録音したセルフカバーベストアルバムをリリースした。同作は、人気曲のセルフカバーの他、『中2病の神ドロシー~筋肉少女帯メジャーデビュー25th記念曲』と『妖精対弓道部~「妖精対弓道部」主題歌』の新曲を2曲収録する。そして今回、新作の制作にあたり、昭和40年生まれのピアニスト・三柴理(Pf)と太田明(Ds)、長谷川浩二(Ds)と、昭和40年男たちがゲストミュージシャンとしてレコーディングに参加している。またデビュー25周年を記念したワンマンライブが6月22日に東京・中野サンプラザで開催されることも決まった。アニバーサリーイヤーの今年、筋肉少女帯の活動に注目したい。

 

今回のリリースを受けて、音楽ニュースを配信するWebサイト『ナタリー』で大槻と内田のロングインタビューが掲載されている。同記事では、デビューに至るまでのことや当時のバンドブームのこと、活動休止、再結成のことなど、激動の4半世紀が綴られている。二人の言葉には、同じ時代を生きてたタメ年ならではの共感できる部分が多々あるのではないだろうか。とくに大槻の「梶原一騎の洗脳が効いているから僕は話を盛るんですよ」なんていう話題は、思わずうなづいてしまうのでは。こちらも合わせてぜひチェックしてみてほしい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

        

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