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【S40News!】ホンダ期待の125ccバイク『グロム』。

2013 年 5 月 23 日 編集部員 コメント

ホンダ グロム

ホンダ グロム

光源に小型で発熱量の少ないLEDランプを用いることで、灯体の幅と奥行きのコンパクト化を図りながら十分な光量を確保するとともに、大型のモーターサイクルを思わせるリヤビューを演出

ホンダ グロム

1個の光源で、ロービーム、ハイビームの切り替えを可能とするコンバインドプロジェクターヘッドライトシステムを採用。グロムの特徴的なフロントビューを形成する

ホンダ グロム

コンパクトながらスピードメーター、タコメーター、オドメーター、燃料計、時計といった大型モーターサイクルと同等の豊富な情報をライダーに提供する液晶デジタルメーター。

ホンダ グロム

リヤにはシンプルなモノサスペンション構造を採用。

ホンダ グロム

Fフォークは剛性に優れた倒立タイプ。

ホンダは、125ccのスポーツバイクの新製品『グロム』を、6月21日(金)に発売する。

 

『グロム』は、12インチの小径ワイドタイヤと、短いホイールベースを持つ個性的なスタイルが目を引く小型スポーツバイク。『MSX125』の名でタイ国内ですでに発売されているグローバルモデルで、満を持しての日本市場投入となる。寸法的にはエイプKSRに近いが、マッチョなスタイリングが独特だ。開発コンセプトは「ジャストサイズ&魅せるスペック」だとし、コンパクトで扱いやすい車体サイズながら大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備がウリだという。

 

「街に映える個性的なスタイリングを目指した」という外観は、骨太の台形シルエットにワイドな前・後タイヤを装着し、倒立タイプのフロントフォークには31mmのインナーチューブを採用するなど、全体にたくましいイメージ。また、大型のシュラウドがオフロードモデルのような迫力を醸し出している。

 

フレームは、シンプルなモノバックボーンながら、角型断面の鋼管によって剛性としなやかさを両立。市街地での高い機動性とスポーティさを際立たせるショートホイールベースとなっている。フロントフォークには、剛性に優れた倒立タイプを採用。またタンデム走行での快適な乗り心地を考慮したシート・サスペンションが設定されている。ブレーキは、前後共にディスクブレーキとなっている。

 

パワーユニットには『Wave125i』で定評のある空冷OHC単気筒エンジンを搭載。電子制御燃料噴射装置の採用や、低フリクション技術のオフセットシリンダー、ローラーロッカーアームの採用などで、63.2km/Lという燃費性能を実現している。吸排気系はすべて専用設計とし、特に低中速域でのトルク感と中高回転域での力強い出力特性に配慮しているという。これに4速マニュアルトランスミッションを組み合わせ、軽快な走りを狙う。

 

カラーリングは、ビビッドな黄色、赤、黒の3色で、価格は30万9,750円。


 

 

 

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