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【S40News!】プジョー、新しい『308』を発表。

2013 年 5 月 16 日 編集部員 コメント

Newプジョー308

 

プジョー308

現行 プジョー308 Sportium

プジョーは『Newプジョー308』を発表した。仏・ソショー工場で生産される本モデルは、9月10日にフランクフルトモーターショーで世界初公開し、2013年秋よりヨーロッパで販売開始される予定だ。

 

プジョー308は排気量1.6~2.0Lのエンジンを搭載する同社のハッチバックを中心とした小型車ラインで、2007年に307の後継モデルとして登場して以降、初のモデルチェンジとなる。同社によれば、新しい308では、小型化、軽量化をすすめ、CO2排出量に配慮したモデルになっているという。

 

Newプジョー308

Newプジョー308Newプジョー308


 

 

外観はシンプルでありながらもダイナミックで筋肉質なエクステリアデザインが印象的で、現行モデルではライオンロゴを大きくあしらった大胆な意匠が目立つが、最新モデルではこれは変更されることになったようだ。ヘッドライトには輪郭を強調するフルLEDヘッドランプを採用し、さらにリヤには3本の“爪”をモチーフにしたという特徴的な配光をほどこしている。

 

Newプジョー308

Newプジョー308

 

内装には同社が『プジョーiコックピット』と呼ぶ新しいコンセプトを導入。直感的な操作感覚を追求したというリリースの文言と、公開された画像から推測するに、センターコンソールに配置したタッチパネルで概ねの操作を行なうようだ。iPadが埋め込まれているような感覚だろうか。これによって、ダッシュボードがシンプルになり、スイッチの数も最小限になっている。さらにヘッドアップインストルメントパネルにより、視線は道路に向けたまま情報を得ることができるという。

 

車体には同社の次世代プラットフォームである『EMP2モジュラープラットホーム』が採用され、車重を大幅に軽減することによる軽快な走りが自慢のようだ。パワーユニットについては発表がないので、従来モデルから引き継がれることが想像されるが、どのような走り味になっているのか、実に気になるところだ。

 

日本での販売は2014年秋以降ということで、まだお目にかかるのはしばらく先となりそうだが、登場が楽しみな一台である。ちなみに、国内では6月よりコンパクトスポーツクーペ『RCZ』のフェイスリフトモデルの販売を予定している他、7月1日にはプジョー208のラグジュアリースポーツモデル『208XY』とピュアスポーツモデル『208GTi』も導入予定となっており、目が離せない。

 

プジョー208XY

プジョー208XY

プジョー208GTi

プジョー208GTi

RCZ フェイスリフトモデル

RCZ フェイスリフトモデル

 

 


 

   

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