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【タメ年たちの大活躍!】2人の昭和40年男がNHK土曜ドラマ『七つの会議』に出演。

2013 年 5 月 14 日 編集部員 コメント

1965年6月26日生まれ、岡山県出身の甲本。映画にドラマ、CMにと活躍を続けている

1965年6月26日生まれ、岡山県出身の甲本。映画にドラマ、CMにと活躍を続けている

昭和40年男・甲本雅裕堀部圭亮が7月13日から放送開始のNHK土曜ドラマ『七つの会議』に出演することが決まった。

 

甲本は、大学卒業後、会社勤めをするが2年で退職し、24歳で上京。1989年に劇団『東京サンシャインボーイズ』に入団する。以降、94年まで劇団の舞台に全作品出演する他、テレビドラマ『踊る大捜査線』や映画『ザ・マジックアワー』などに出演し、凶悪なヤクザから気弱な青年、実直なサラリーマンまで幅広く演じ分ける役者として活躍を続けている。

 

東京都出身、1966年3月生まれの堀部は放送作家としても活躍。放送作家のときは出身地・東京都台東区竜泉からとり「竜泉」名義で活動する

東京都出身、1966年3月生まれの堀部は放送作家としても活躍。放送作家のときは出身地・東京都台東区竜泉からとり「竜泉」名義で活動する

一方の堀部は1986年にお笑いコンビ『パワーズ』でデビューし、バラエティ番組を中心に活躍する。その後、同じく昭和40年男の勝俣州和と『K2』を結成し『笑っていいとも!』などに出演、1996年には映画『弾丸ランナー』に出演し以降、映画やドラマなど役者としての活動もスタートさせた。最近では、5月12日より放送開始のドラマ『配達されたい私たち』(WOWOWオリジナルドラマ/22時~)やBS時代劇『妻は、くノ一』(BSプレミアム)、刑事ドラマ『ダブルス 二人の刑事』(テレビ朝日/毎週木曜21時から放送中)などに出演している。

 

そしてふたりが出演する同ドラマは直木賞作家、池井戸 潤の同名小説が原作となり、大手電機メーカーの下請けをする中小企業を舞台に、内部告発を題材に展開。少年隊の東山扮する業績のふるわない平凡な課長が、前課長の不可解な更迭の裏側を探っていくと会社の暗部に遭遇する。その知られざる会社の深層に迫り、巨悪と闘う劇的な展開が描かれる。ふたりの役どころはまだ発表されていないが、年齢を考えると、主人公・課長の同僚などでの出演となるのだろうか。放送が楽しみだ。

 

■NHK総合『七つの会議』

7月13日より/土曜 午後9時

 

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