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【S40News!】超音波でビールに極上の泡を作る『ソニックアワー』。

2013 年 4 月 25 日 編集部員 コメント

ソニックアワータカラトミーアーツは、クリーミーなビールの泡を作り出す『ソニックアワー』を4月25(木)に発売した。

 

気温が上がり汗ばむ陽気になるにつれ、ビールが美味しくなってくる…。仕事後の一杯が楽しみだという昭和40年男も多いことだろう。『ソニックアワー』は、同社が展開するビールアワーシリーズの第3弾。ビールが入ったジョッキを物理的に強振動させて泡を作り出した第2弾の『ジョッキアワー』をさらに進化させ、超音波振動で泡を作るというものだ。

 

使い方はいたって簡単。まず、ビールを泡が立たないように注意してグラスの7分目まで注ぐ。そしてここで、商品『ソニックアワー』の登場だ。本体上部に水を張り、グラスを置いてスイッチオン。超音波の振動であっという間に極上の泡が立つという。超音波を利用することで、物理的な振動よりきめ細やかでクリーミーな泡が作れるのだそう。注ぐ容器は日常使っているものでOK。ただ、あまりに底が厚いものや陶器などはダメで、逆に底が薄く、底面積が大きいものは泡を発生させやすいそうだ。

 

ビールの味は泡が決めると言われていることは、ビール好きならご存知だろう。泡はタンパク質(泡タンパク)、炭水化物、ポリフェノール、ホップの苦味物質であるイソフムロンなどでできている。イソフムロンは麦のタンパク質と結び付いて泡を形成、そのため泡には苦味が集まることになる。その苦味はきめ細かい泡を立てることで抜け、すっきりしたキレの良い味に仕上がる。また泡には炭酸ガスが外に逃げるのを抑え、ビールが空気に触れて味が落ちるのも防ぐ役目もある。泡が蓋となってビールの味を守ってくれるので、最後まで泡が残っている方がよいのだ。ビール好きが、ビールを傾ける角度や液体と泡の割合などについてあれこれ言うのは当然なのだ。

 

さて、今回の『ソニックアワー』には超音波の他にもう一つ特徴がある。それは内蔵のLEDライトによって光の演出を楽しめる点だ。ライトは青、緑、オレンジ、赤など全部で8色あって、その日の気分やシーンによって切り替えられるようになっている。普段見慣れた我が家をちょっと異なる雰囲気に変わりそう。友人たちとのビールパーティも盛り上がりそう!?

 

ソニックアワー ソニックアワー


 

家でも美味しいビールにこだわりたいビール好きには、気になる商品ではないだろうか。『ソニックアワー』は、本体サイズ125×135×40(mm)、ブラックとホワイトの2色。電源はアルカリ単3電池×6個(別売)、LEDライト点灯程度で左右するが1日10回の使用で約半年~10ヶ月程度使用可。価格は3,990円。

 

 

 

       

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