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【タメ年たちの大活躍!】昭和40年男たちがびわこ名人戦で健闘!

2013 年 4 月 18 日 編集部員 コメント

heroa昭和40年生まれのボートレーサーたちが『第14回名人戦』に出場し、健闘している。

 

満48歳以上の勝率上位者を中心に、最年長優勝(71歳)を更新した加藤峻二、万谷章の推薦選手を含めたボート界の名人52人が技を競い合う『名人戦』。4月16日から開催されており、21日まで得点を競い合う。その名人戦に昭和40年生まれの今村暢孝熊谷直樹江口晃生島川光男が出場している。

 

今村のデビューは1986年。翌年7月に福岡競艇場で初勝利を挙げ、翌年11月に大村競艇場で初優出、91年に初優勝をかざっている。そして2009年には通算1,500勝を達成した。熊谷は、1985年にデビューし、同年、浜名湖競艇場で初勝利、87年に尼崎競艇場で初優勝し、今村と同じく2009年に1,500勝を達成。本誌のタメ年インタビューにも登場してくれたことがある江口は、1984年にデビューし、98年に平和島競艇場で初優勝を、2012年に通算1,500勝を挙げている。

 

2日目を終えた時点での得点率ランキングは、江口が9.33で1位、続いて今村が9.00で2位、島川が8.00で4位と昭和40年男たちが大健闘している。残念ながら、優勝候補の呼び声が高かった熊谷は病気のため途中帰郷となった。昭和40年男たちの活躍に注目したい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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