【タメ年たちの大活躍!】高橋ヒロシ原案作品が連載開始。

別冊付録『QP外伝 我妻涼』の表紙/連載を前に、2月25日発売号、3月25日発売号の2回連続で特別付録に同作が登場した
別冊付録『QP外伝 我妻涼』の表紙/連載を前に、2月25日発売号、3月25日発売号の2回連続で特別付録に同作が登場した

昭和40年生まれの漫画家・高橋ヒロシ原作の『QP外伝 我妻涼』(やべきょうすけ・NAKA雅MURA脚本/今村KSK著)が月刊プレイコミック(秋田書店)で連載が始まる。

高橋は1992年に週刊少年チャンピオンにて『キク』で漫画家デビューをはたした。その後、90年に同誌で『クローズ』の連載をスタート。高校生を中心とした不良少年のケンカや抗争をテーマに、登場人物たちの生き様や心情描写に重点を置いた作品で人気を集め、各方面で話題となった。そして『クローズ』終了から2年後、という設定で続編『WORST』を連載開始し、ファンから高い支持を受け続けている。この他にも、ヤングキングで連載した『QP(キューピー)』は、2011年から日本テレビで連続ドラマ化され、同作は12年にゲーム化もされている。

そして4月25日から連載がはじまる『QP外伝 我妻涼』は、前述の『QP』の“その後”となって登場する。物語は、暴力団・天狼会のボス、我妻涼を主人公に、暴力団に属する男たちの対立を描きだす。高橋ファン待望の作品とあり、連載を前に注目が集まっている。興味のある人は読んでみてはいかがだろう。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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