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【S40News!】特撮リボルテックに『サンダーバード2号』登場。

2013 年 3 月 15 日 編集部員 コメント

特撮リボルテック SERIES No.044 サンダーバード2号

特撮リボルテック SERIES No.044 サンダーバード2号 特撮リボルテック SERIES No.044 サンダーバード2号 特撮リボルテック SERIES No.044 サンダーバード2号 特撮リボルテック SERIES No.044 サンダーバード2号ケンエレファント海洋堂が、特撮リボルテックシリーズより『サンダーバード2号』を6月1日(土)から発売する。エイリアンや、ガメラスパイダーマンなど特撮やSFものなどのアクションフィギュアを次々出してきた特撮リボルテックシリーズの最新商品となる。

 

『サンダーバード』と言えば、昭和40年男なら子供の頃テレビで見た人形劇がすぐに思い浮かぶことだろう。ジェフ・トレイシー率いる国際救助隊のメンバーが、世界各地で勃発した事故や災害で大ピンチに陥った人々を救助する物語だ。救助用スーパーメカのサンダーバード機や特撮のロケット噴射の様子は人形劇とは思えぬリアルさで迫ってきて、ワクワク感と憧れを掻き立てた。映像プロデューサー、ジェリー・アンダーソンが構想したこの『サンダーバード』は、1965年にイギリスで最初に放映された作品で、翌66年には日本でもNHKに登場し、以後、民放でも繰り返し放映されたSF特撮の金字塔との誉れ高い特撮人形劇なのだ。

 

今回発売される『サンダーバード2号』は、救助活動のため、スーパーメカを輸送する超音速有人原子力輸送機だ。ご存知のとおりの、独特のフォルムの濃い緑色の機体は、『サンダーバード』のなかでも特に人気が高いメカである。コンテナは劇中さながらに、機体から着脱。さらにコンテナは開閉し、サンダーバード4号機を格納するようにもなっている。また、リボルバージョイントを使用した付属の脚パーツはコンパクトに折り畳むことができ、着地体勢から飛行体勢へと違和感なく移行する。付属のV字スタンドを使用して躍動感あふれる飛行シーンを再現することもでき。指令を発するトレーシー隊長や、操縦桿を握るバージル・トレーシーの気分に浸れそうだ。

 

SFや特撮、そして科学への扉を開いてくれた『サンダーバード』のこの商品。昭和40年男のフィギュアコレクターには、揃えておきたいアイテムだろう。リボルバージョイントはストレートジョイントに差替えて、ディスプレイモデルとして楽しむこともできる。 全長約210mm、サンダーバード4号や脚パーツなども付いて価格は3,980円。

 

       

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