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【タメ年たちの大活躍!】声優・藤 真秀がジェームズ・ボンドの吹き替えに。

2013 年 3 月 15 日 編集部員 コメント

三木プロダクション (20130315)昭和40年生まれの声優・藤 真秀(ふじ しんしゅう)が、5月8日に発売される『007/慰めの報酬』のDVD日本語吹替版のジェームズ・ボンド役を担当した。

 

藤は俳優として映画『ごくせん THE MOVIE』やドラマ『八代将軍吉宗』、舞台『天国から来たチャンピオン』など幅広く活動し、声優としても『007 カジノ・ロワイヤル』のジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)、『タイタンの戦い』のベルセウス(サム・ワーシントン)などを担当してきた藤。昨年公開され話題となった映画『エクスペンタブルズ2』での日本語吹替版ではスコット・アドキンスの声を務めている。

 

その藤が、昨年からキングレコードより順次発売されている『007/TV放送吹替初収録特別版DVDシリーズ』の最終巻となる第4巻に収録される『007/慰めの報酬(TV放送吹替キャスト・新録版)』でジェームズ・ボンド役を務めることとなった。藤は昨年末に公開された映画『007 スカイフォール』でも日本語吹替版でボンドの声を担当しており、今回、白羽の矢が立ったのだそう。

 

『007TV放送吹替初収録特別版』DVDシリーズ最終章は5月8日(水)発売。『007/慰めの報酬【TV放送吹替キャスト・新録版】』。藤は同作でジェームズ・ボンド役を務める

『007TV放送吹替初収録特別版』DVDシリーズ最終章は5月8日(水)発売。『007/慰めの報酬【TV放送吹替キャスト・新録版】』。藤は同作でジェームズ・ボンド役を務める

昭和40年男にとって『007』は、テレビの洋画劇場で放送されていたショーン・コネリーがボンド役を務めていた頃の作品がなじみ深いだろうか。そして、その声を担当していた声優・若山弦蔵。テレビに釘付けになって観た『007』は、“ボンド=コネリー=若山”と一体化してイメージづけられているのではないだろうか。

 

そして『007』は愛され続けるなか、ボンド役は現在6代目ダニエル・クレイグに変わっており、『007/慰めの報酬』(シリーズ22作目/2008年公開)もダニエル・グレイクがボンド役を務めている。その憧れのボンド役の声を昭和40年男が担当していると思うとうれしくなる。発売がとても楽しみだ。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

 

 

    

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