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【タメ年たちの大活躍!】クリエイティブディレクター・佐藤可士和が新ブランド『SEVEN CAFÉ』をプロデュース。

2013 年 2 月 3 日 編集部員 コメント

スクリーンショット 2013-02-03 10.32.52昭和40年生まれのクリエイティブディレクター・佐藤可士和がセブン-イレブンが展開する『SEVEN CAFÉ』をトータルプロデュースした。

 

佐藤は国立新美術館のシンボルマークのデザインやホンダステップワゴンのTVCF、SMAPなどミュージシャンのアートワーク、今治タオルのブランドクリエイティブディレクション、カップヌードルミュージアムのトータルプロデュース、NTTドコモ『FOMA N702iD / N703iD』のプロダクトデザイン、ユニクロ・グローバルブランド戦略を手がけるなど、日本を代表するクリエイティブディレクターだ。

 

スクリーンショット 2013-02-03 10.26.24その佐藤が、今回プロデュースする『SEVEN CAFÉ』は、セブン-イレブンの店頭でセルフ式の専用機器で淹れたてのコーヒーが購入できるという商品だ。佐藤はペーパードリップ抽出を行なうコーヒーマシンから、カップ、マドラーなどのアメニティまでをデザインしている。これまで佐藤は、セブン -イレブンとは、2010年に『セブン-イレブンブランディングプロジェクト』を立ち上げ、おにぎりや弁当などオリジナル商品のブランドロゴ制作や、プライ ベートブランド(PB)商品のロゴパッケージの刷新、セブン&アイ・ホールディングス共通のPB商品のロゴ刷新など、あわせて1,000点にもの ぼる商品をプロデュースしている。

 

スクリーンショット 2013-02-03 10.35.02『SEVEN CAFÉ』を手がけた佐藤は「コーヒーはのどを潤したい、味を楽しみたいといった欲求を満たすだけでなく、私たちにくつろいだ気分やゆったりした時間を提供してくれる特別な飲み物だと思います。この『SEVEN CAFÉ』は、コーヒーを楽しむ日常の時間をより上質にしていきたいという思いで取り組みました。セブン-イレブンの店舗でコーヒーを淹れる瞬間から、家や会社で飲む時までの毎日の時間が、豊かでホッと安らぐひとときとなってほしいという願いが込められています」とコメントしている。

 

『SEVEN CAFÉ』は順次全国の店舗で導入され、8月末には全国のセブンイレブン約1万5,000店への導入を完了する予定なのだそう。価格はホットコーヒー/アイスコーヒーはレギュラーサイズが100円、ホットコーヒー/ラージサイズが150円、アイスコーヒー/ラージサイズは180円。昭和40年男が手がけた『SEVEN CAFÉ』で、お昼ご飯の後やデスクワークの合間などにホッと一息いれてみてはどうだろう。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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