飛行機だよーん。
現在、7時50分である。
エアドゥの羽田~旭川便でこれを綴っている。
昨日の船のロケはすべて順調にいき、夕方6時過ぎに社に戻り
今日からの自転車ロケの準備を済ませて“浅草秘密基地へ”とGo。
昨夜はついに、初の読者さんが来てくれた。
アクセサリー職人の昭和43年男である平林さんだ。
創刊号から買っていただいているということで感謝感激で迎え入れたのだった。
前後年齢でも通用する内容なのだ、やったね。
先日は昭和47年男の読者さんと会うことが出来たし、
“宴”の会場に自ら名乗りを上げてくれたルースターズの社長は36年生まれの年上だしね。
ふっふっふ、俺の狙いどおりだぜ。
やや遅れてきた編集部員高橋も副編小笠原も、
読者さんだよと紹介すると満面の笑みで喜んだ。
そして、遅れること10分ほどだろうか、
またまた読者さんでこちらは昭和40年男である大石さんが来てくれた。
大阪在住の彼だが、出張が多い仕事で東京にはチョクチョク来ているそうだ。
「月曜日とはなぜか縁がなかったから」
と、今回はうまく重なり駆けつけてくれた。ありがとう。
編集部員3人と読者さん2人のささやかながらうれしい宴だ。
このミーティングは同年齢、もしくは同世代の共感の場にしたいと思っている。
ゆる~い感じのね。
悩みを打ち明けたり、ささやかな喜びをわかちあったりと、
そんな行きつけの呑み屋みたいな夜にしたいと思い毎週月曜日としたのだ。
この日の話題は家のローンの話や、景気がこれだけ悪い中での仕事のこと、
娘のことなどプライベートのことを思い思いに語り合った。
当然、ここでの話を記事にすることはないので、
安心してぶっちゃけトークを土産参加してくれたらと思う。
さてさて、秘密基地を終え久しぶりに自宅に戻ったのはもう25時で、
明日の準備にまず寝た(笑)。
とにかく2日連続で紫外線を浴びまくったので、
まずは疲れを取りすっきりしてから準備に取りかかった方が効率がいいだろうという、
緻密なんだかいい加減なんだかわからない作戦だ。
目覚ましを朝4時半にセットして瞬間的に深い眠りにつき、
短い時間ながらすっきりとした朝を迎えられた。
ふっ、作戦どおりだぜ。
そして慌ただしく準備にかかる。
初めてのチャリンコでの旅なので持ち物などに迷いがあり、
さらにこのロケでは雨が降ることや寒いことが予想される。
考えられる対策はしたつもりだが、まっ、トラブルは覚悟のうえ。
行き当たりばったりではあるが、とにかくがんばろうと思う。
分解して梱包したチャリンコの組み立てから企画がスタートする。
スタッフはカメラマンのみで、彼はレンタカーに乗り先攻で撮影ポイントを探り、
カメラを構えて俺の通過を待つというドキュメント形式で取材を進めていく予定だ。
おっともうすぐ着陸で現地は晴れで気温は12度とのアナウンスが入った。
やはり寒いなぁ。
なにはともあれ、初体験の旅が始まるぞー。




昨日はありがとうございました。
楽しいひとときを過ごすことができました。
正攻法ではなく自分なりのやりかたで
ガッツリ突っ走ろうと思っていますので
何か面白そうな企画を考えついたら相談させてください。
よろしくお願い致します。
返事遅れましたけど、第1号参加者として未来永劫、子孫に語り継いでくださいね。また呑みましょう。
月曜日、ありがとうございました。
同年代の方の勇気ある生き方に改めて考えるものがありました。
お互い、これを機会に何かできればいいなと思います。
ご参加ありがとうございました。もちろん、ガリガリとやっていきましょうね。改めて気がつきましたが、勇気っていい言葉ですね。