【タメ年たちの大活躍!】ゴールデングローブ賞に日本人初プレゼンター登場。

The official site of Yoshiki. (20130116) 昭和40年生まれのミュージシャン・YOSHIKIが、1月13日にロサンゼルスで開催されたゴールデングルーブ賞にサプライズで出演した。

ロックバンド・X JAPANのリーダーYOSHIKI。1989年にメジャーデビューし、当時ロックバンドとしては考えられない60万枚を売り上げるという記録を残し、91年にリリースした2ndアルバムでミリオンセラーを記録し、翌年には日本人初の東京ドーム3days公演をはたした。その後、97年にバンドは解散したが、2007年に再結成し、2008年から本格的に世界進出し、ワールドツアーを行なうなど活躍を続けている。

YOSHIKIは、自身でのバンド活動の他にも、作詞家・作曲家・編曲家、音楽プロデューサーとしても活躍をしており、1999年には『天皇陛下即位十年をお祝いする国民祭典』のための奉祝曲や『愛知万博』(2005年)の公式イメージソングを手がけるなど幅広い分野で活躍している。そしてその『天皇陛下即位十年をお祝いする国民祭典』で書き下ろした『Anniversary』が世界的に話題となり、それがきっかけでYOSHIKIはゴールデングローブ賞のテーマ曲を手がけることとなった。

そのYOSHIKIがプレゼンターとして登場した同賞は、アメリカにおける映画、テレビドラマを対象にするアワード賞で、毎年1月下旬に発表される。70回の歴史を持つ同賞の授賞式でプレゼンターに日本人が登場したのはこれが初めてのこと。YOSHIKIは受賞者の『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』作曲家のマイケル・ダナにトロフィーを贈呈した。

YOSHIKIは「世界中何百万という人々に愛され、国際的栄誉のあるアワード賞の一役を務めさせていただいて、とても光栄です。ここまでの過程の中で、いくつものヴァージョンを制作しました。そしてグラマーとエッジをきかせたユニークなコンビネーションを捉えた場所に辿り着きました。まさにGolden Globeが一流のアワード賞であり、素晴らしいエンタテインメントであることを物語っている曲になったと思います。ワーナーミュージックさんが世界に向けて発売して下さることも非常に嬉しく思っています」と公式コメントを残している。

なおYOSHIKIが手がけた同賞のテーマソングは本日より世界111ヶ国でフルバージョンのデジタルシングルとして配信され、全収益はチャリティに寄付される。また第70回ゴールデングローブ賞授賞式は1月20日(日)午後8:00〜10:30にAXNチャンネルにて放映される。ぜひチェックしてみてほしい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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