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【タメ年たちの大活躍!】丸山敬太がJALの制服を手がける。

2012 年 12 月 22 日 編集部員 コメント

昭和40年生まれのファッションデザイナー・丸山敬太JALの客室乗務員の制服をデザインを手がけた。

 

丸山は90年にフリーデザイナーとして活動を開始し、人気アーティストDreams Come Trueのステージ衣装のデザインを手がけたことでその名が知られるようになった。その後、94年の秋冬東京コレクション(東京で年2回開催されるファッションショー。世界四大コレクションの次席に位置づけられる世界的なコレクションのひとつ)で『KEITA MARUYAMA』をデビューさせた。その後も伊勢丹の制服デザイン、ユニクロのカシミヤ商品の企画など幅広く活躍を続け、昨年は東京を中心に活躍する13ブランドの女性デザイナーと組んでアイテムを作り、それを販売する移動型ショップ『Beauty Bar』という新プロジェクトをスタートさせている。

 

JALグループは2013年度から航空運送事業に関わる部門、約2万6,700人の制服を刷新することになっており、丸山は搭乗客と接する機会の多い客室乗務員と地上接客部門の制服デザインを手がけている。デザインする上で丸山が取り入れたのは「美しいデザイン」「吟味された機能性」「おもてなしの心」。これを体現し、視認性の高さや清楚で上質なデザインの制服をつくった。丸山は公式コメントで「これから羽ばたいていく制服を、今日こうしてお披露目できたことを非常に嬉しく思う。僕らは飛行機という存在に小さい頃から憧れていた世代。若い子たちが、この制服を観てこんな仕事がしたいなと思ってもらえたら良いな」と残している。出張や旅行などでJALに乗る際は、昭和40年男・丸山敬太が手がけた制服に注目してみてほしい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

 

 

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