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【タメ年たちの大活躍!】昭和40年男たちが大阪マラソンに出場。

2012 年 11 月 30 日 編集部員 コメント

先日25日(日)に大阪で開催された『大阪マラソン2012』に出場した昭和40年生まれのミュージシャン・ウルフルケイスケが見事、完走した。

同大会は、昨年から新設された市民マラソンで、エリートランナーと約2万8,000人の一般ランナーが御堂筋、大阪市役所、通天閣、京セラドーム大阪など、大阪の名所を横目にゴールのインテックス大阪をめざす。

その大会に出場したウルフルケイスケ。記録は4時間21分8秒。昨年の同大会では4時間31分12秒で完走しているのだが、今回は4時間30分を切ることを目標に掲げていた。それが見事に10分も縮めた。ケイスケのこの日のブログに「37kmの南港大橋、やっぱりきつかった…、根性という言葉を久しぶりに思い出した」と綴っている。

また同大会には、他にも昭和40年男が登場している。元プロ野球選手の古田敦也も昨年に続き2回目の出場で、前回は4時間37分7秒だった。そして今回は4時間29分10秒でゴール。古田も8分近く上回る記録で完走した。また今回初めてのフルマラソンに挑戦したお笑い芸人・石田靖は、目標時間5時間30分を掲げて参加。結果、5時間21分5秒で見事完走した。みなさん、完走、そして記録更新、おめでとうございます!

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

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