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【タメ年たちの大活躍!】樋口真嗣がNHK番組『DEEP PEOPLE』に出演。

2012 年 11 月 21 日 編集部員 コメント

(右の3人の写真)真ん中が樋口監督、左が関山監督、右が桜井監督だ。『ゴジラ』をはじめ、『ウルトラマン』『仮面ライダー』など現在も続く人気シリーズまで、さまざまな特撮作品についての話も登場するそうだ。

昭和40年生まれの特撮監督・樋口真嗣が11月25日(日)に放送されるNHKのトーク番組『DEEP PEOPLE』に出演する。

 

樋口は1995年『ガメラ 大怪獣空中決戦』で特技監督を務め、日本アカデミー賞特別賞を受賞し、2005年には実写『ローレライ』を監督、06年『日本沈没』、07年に『エヴァン ゲリヲン新劇場版:序』、08年『隠し砦の三悪人』、09年『エヴァンゲリオン新劇場版:破』などを手がけており、現在公開中の『のぼうの城』でも監督を務めている。実写、特撮、アニメーション、CGなどすべてをこなす監督として活躍を続けている。

 

その樋口が出演する『DEEP PEOPLE』は、同じジャンルの世界で活躍するプロフェッショナル3人が一堂に介し、当事者同士にしか語ることのできない深みあるトークを展開するというもの。これまで、たとえば「トップ・パティシエ」として昭和40年男の鎧塚俊彦が、同じくパティシエ・高木康政とサントス・アントワーヌと語らい、菓子づくりについてそれぞれの哲学をぶつけあった。同番組のおもしろいところは、一般的なトーク番組と異なり、司会者を入れず、現場で走り続ける同業者3人だけで語らう。そのため、この職業に就こうと思ったキッカケや、個人の苦労談や今後の夢や目標などの話は一切なく、現場で走り続けているプロフェッショナルだからこそ話せる、その奥深い世界にわけ入っていく。

 

樋口がトークを展開するのは、特殊効果、とくに爆発を専門とする関山和昭監督と、ミニチュア撮影など特撮独特の技法に精通し自身で特撮用カメラレンズまで開発する桜井景一監督の二人。日本の特撮を支えて来た国内屈指の3人のプロフェッショナルが、「監督」「特殊効果」「撮影」と異なる立場と視点から、数々の名作を生んだ舞台裏を語り明かしていく。放送は11月25日、これは特撮ヒーローもので育った昭和40年男なら必見の番組だろう。ぜひチェックしてみてほしい。

 

■NHK総合テレビ『DEEP PEOPLE』

放送日時:11月25日(日)深夜0時10分~0時39分(26日午前)

 

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