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『昭和40年男』の悪巧み。

2012 年 11 月 11 日 プロデューサー コメント

購入いただいた方々から声が届く。これは僕らにとって大きなエネルギーとなるんで、厳しいご指摘も含めて、ジャンジャンご意見を寄せていただきたい。それとうれしいのは、初めて購入いただいた方からビジネスコラボのお誘いもいただいた。1+1が3にも5にもなるような悪巧み…、いやもとい、力の提携を進めていこうじゃないか。

今号も、初めてこのバカげた雑誌を見つけて購入したとの声が多い。つうことは、ここも初めてのぞいていらっしゃる方も多いかもしれないので、今日はちょっとご案内ごとをいくつかさせてもらおう。

まずこのブログは、サボることなく毎日いくつかずつの更新を続けている。僕は『編集長のつぶやき』とタイトルしている通り、ボチボチとまったりつぶやいている。この雑誌を身近に感じていただくことに主眼を置き、編集長から見た雑誌の舞台裏ネタや、また日々の雑感などをお届けしている。この身近でありたいとの思いは、『昭和40年男』1つのテーマともなっている。前述した通り、また最新号の表紙をめくっていきなりの僕からのメッセージにも書いた通り、閉塞感が漂う日本だが下を向いてしまうよりはカラ元気でもいいから上を向いて笑っていたい。そんな仲間との積極的な交流ができる、ハブのような存在になりたいと思っているから、気軽に声をかけやすい身近なヤツでありたいのだ。

浅草秘密基地これは、リアルの出会いの場を積極的に展開していることにも通じる。毎週月曜日に展開している『浅草秘密基地』は、毎度10名程度であるが、みんながささやかながら明日への元気を得て帰っていく。そしてここでも雑誌に対しての悪巧みや作戦が練られ、雑誌の企画として実現したものもある。また、最新号の138ページでもご案内したコラボライブイベントもこの場から盛り上がった悪ノリである。ちなみにライブイベントとしたが、実際は読者の皆さんと交流を目的にした呑み会である。僕のトークと弾き語り、そしてほぼ昭和40年男で構成されたバンドによる、コピーナンバー披露のコーナーもあるが、語らいの時間もしっかりととってある。飲み放題だからガンガン一緒に盛り上がろうというものだ。ここの目玉に、いまや幻となった『昭和40年男』創刊号をかけてのジャンケン大会を実施予定だ。小さな会場なので予約制にした。ドシドシ応募してくれ。これが再来週の日曜日(11月25日)で、さらに続けてその週末の土曜日(12月1日)には、『浅草秘密基地』の開催を誌面で見た大阪のカフェバーオーナーが手を挙げてくれ『大阪ミナミ秘密基地』が実現の運びとなった。こちらもキャパが60名ほどの店なんで、予約した方が安心だろう。

雑誌が催すものとしては規模が小さいものばかりだが、その分濃いコミュニケーションを目指している。そして互いが笑い合うことは、きっと明日への元気に繋がると信じているから、これから積極的に展開していくつもりだ。『浅草秘密基地』で最近聞く声は、参加には若干の勇気がいるとのこと。そんなん、入ってしまえばバカバカしいほどフレンドリーな会場なんで、早速明日の浅草に皆さん来て頂戴な。最新号発売直後だから、お祝いムードで賑やかにやるぞ。

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