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サーキットの狼で堂々完成!!

2012 年 11 月 6 日 プロデューサー コメント

2日の深夜、すでに日付が変わってずいぶんと長い時間食い込んだところで、すべての作業を手から離した。ビールも呑まずそのまま床に倒れ込み、わずかな睡眠の後イベント仕事のため浜松へと向かった。イベントその他もろもろの仕事を片付けて、中3日で今朝会社に戻るとなんと、最新号ができ上がっているじゃないの。そう、今号は通常より2日も早い9日に書店に並ぶのだ。通常の発売日は奇数月11日なのになんでこんなことになるのかといえば、日曜日発売は原則なくて前日に前倒しされる。そして稀にだが、土曜日に問屋さんがお休みすることがあり、今回はその両方が重なったことで2日も早い発売となった。待ってくださっている方々には朗報といっていいかな。というわけで、発表させてもらいましょう。今回の表紙はこうなったぞ。ドーン!!

 

 

 

昨日までしつこく告知させてもらっている、次号の特集テーマは『ブーム』で、編集部内でさんざんの議論の末メインと持ってきたのがスーパーカーである。ならばと表紙には大ブームのキッカケとなった『サーキットの狼』を表紙にもってきた。ベタベタ直球ストレートな仕上がりになっているじゃないかと、自信たっぷりの僕だ。特集のトップを飾るのことはもちろん、ページ数も特集内ではもっとも多い12ページを割いた。池沢先生のインタビューをたっぷり6ページと、最後には僕らが胸を熱くしたスーパーカー18台を厳選した『スーパーカー図鑑』をつけたぞ。

昭和40年男なら、誰もが胸を熱くしたことだろう。そしてこの大ブームは僕らに大きな影響を残している。多くが後の人生でクルマ好きなったことはもちろん、スーパーなことはすばらしいことなのであるとの嗜好のベースまでも作ってくれた。カッチョいいと感じる、インダストリアルデザインのべクトルもスーパーカーの影響は計り知れず、深層レベルにまで入り込んでいることだろう。そうなるほど燃えさせたあのブームを今、しっかりと再探訪できる特集だ。さあ、もう発売まであとわずか。乞うご期待ですぞ。

 

  1. avatar
    忍の後輩
    2012年 11月 6日 19:46 | #1

    キターーー。
    ミュージアムにまた行きたくなりました。

    この表紙だと、車のコーナーに陳列されたりして(笑)

  2. avatar
    B太
    2012年 11月 7日 19:11 | #2

    やっぱ、スーパーカーですよねぇ!
    これで、人生決まりましたから。

    表紙で、全部分かりましたね。
    正解率は、約五割でした。
    オカルトとアイドルは、その内に特集されるかな?
    エクソシストやキャリーは、海の向こう感が強かったけど、夏休みの昼の あなたの知らない世界 とか、漫画の 恐怖新聞 には、ホント毎回チビリそうだった。

  3. avatar
    あらこ
    2012年 11月 7日 22:05 | #3

    フェラーリBBじゃなくカウンタックLP500派でした。田舎ではスーパーカーなんか一度も見たことがなかったけど。