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【タメ年たちの大活躍!】元・阪神投手 与田 剛がWBCコーチに就任。

2012 年 10 月 19 日 編集部員 コメント

昭和40年生まれの元・阪神投手 与田剛が来年3月開催の第3回ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの投手コーチに就任することが決まった。

与田の豪速球を投げ込む姿が目に焼き付いている昭和40年男も多いのではないだろうか。

 

与田は、木更津中央高校、亜細亜大学、NTT東京を経て1989年にドラフト1位で中日に入団。150km/hを超える豪速球を武器に鮮烈なプロデビューをはたし、1年目に最優秀救援投手、新人王を獲得した。その後、ロッテ、日本ハム、阪神と移籍し、2000年に引退。通算成績は148試合で8勝19敗59セーブ、防御率4.58。2001年からNHK解説者としてメジャーリーグ放送を中心に活躍し、メジャーリーグ『オールスターゲーム』『ワールドシリーズ』、イチロー最多安打記録の試合など数々の名場面の解説をしている。

その与田が、前回の09年のWBCに引き続き、来年3月に開催する第3回大会で、監督 山本浩二の指揮下で、3連覇を目指し選手とともに一丸となって闘う。

 

与田は、前回大会では、ブルペンを担当し、選手とベンチのパイプ役として投手陣を支えた。今回は東尾修とのコンビでブルペンを担当する。“不動のエース” ダルビッシュの参戦が微妙な状態が続くが、首脳陣が出そろい、いよいよ3連覇に向け、侍ジャパンが船出する。短期決戦WBCでは、投手起用などで瞬時の状況判断が問われる。与田の活躍に注目したい。

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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